| 2002年 12月 9日(月) |
12月に雪なんて・・・
今日は朝から、雪。すぐに止むなんて、思っていたら結構降って、今、雪かきから帰って来ました。明日の朝、ツルツルすべるといけないので。昨日はスミイカもマダイも大爆発!!!。このまま、年末年始もこの調子なら良いですね。マダイは潮も真っ青の抜群の潮。当分の間は楽しめそうです。また、スミイカも下浦の50m前後ですので、まだまだ攻める場所もいっぱいありますので、楽しみです。もちろんアジもまだまだ楽しめます。さ〜明日もがんばります。
昨日の釣果 マダイ 0.4-1.4k 0-8枚 船中73枚
スミイカ 250-550g 0-21ハイ 船中87ハイ
アジ 20-30cm 3-32尾 仕立船
タイの釣席と釣り方
今の時期、久里浜沖では例年、タイの荒食いがありますが、今の時期は千葉県側から観音崎へ向けて、高水温の黒潮が、入り込み、釣れています。何度かご乗船いただいたお客様はお気づきかと思いますが、北風の場合、船首に向かって、右側より左側の方が釣果が良い事はありませんでしたか? 。マダイが釣れている時期はソーダが多かったりします。逆に潮が変わり、引き潮になり、水温が下がった途端にサバの猛攻なんて事も・・・・。一度、お試し下さい。釣り場釣り場によって潮の向きが決まっていたりしていますので「今日は釣れた〜!!」だけで終わらないで、今日はこっち側、前回はあっち側なんて、考えてみて下さい。また、仕掛けはやっぱり細い方が釣れていますが、やはり、バラシが多い・・・・、近年のマダイ釣りではハリスも細くなり、また、道糸が新素材に変わりました。一昔前のテトロンの時は必ず、前当たりがあり、その次にギュ〜ンと引き込みがありましたが、新素材になってからは糸の伸びがないので、前当たりが無くいきなり、ギュンッと入りますので細ハリスでは、「アッハハ・・・、切れちゃった〜」なんて事がありますよね。竿も良くなりましたが、必ず、当たりがあっても合わせず、必ず、竿を持って、鯛の大きさ(重さ)を竿ではかり、「これは、デカイぞ」「これは小さいゾ」とじっくり巻き上げて下さい。そうすれば、細いハリスでも大きな鯛が釣れますヨ〜。また、仕掛けのお話、三喜丸のお客様は大体マダイの仕掛けは全長8mで下針から2mのところに枝針の針が来るように作ってあります。だから、枝針20cmだとすると、下から2.2mの所に、枝針を編み付けで付けています。編み付けはちょっと面倒ですが、効果は抜群ですので、お試しを。釣り方は・・・、「いい加減にして夕飯食べて〜!!」と子供達のクレームが入りましたので、次回にゆっくり!!!。