2002年 5月 9日(木)

今日は定休日です。


こんにちわ、今日は定休日です。この釣り日記も
そろそろ1ヶ月。今日は今までの日記の中のタイの釣り方を
まとめてみましたので、参考にして下さい。
【仕掛け】
仕掛けのお話、三喜丸のお客様は大体マダイの仕掛けは
全長8mで下針から2mのところに枝針の針が来るように
作ってあります。だから、枝針20cmだとすると、下針から
2.2mの所に、枝針を編み付けで付けています。
編み付けはちょっと面倒ですが、効果は抜群ですので、お試しを。
なぜ、2本針にするのか?、別にダブルで釣るためではなくて、棚を探るのに
とっても便利だからです。字で書くととても面倒ですので、ぜひ、船に乗って
聞いて下さい。慣れてしまったら、絶対1本針では出来なくなってしまいますから。
【エサの付け方】
エサの食われ方がずっと良くて、でも食い込みが悪い時のエサの付け方。
ハリのサイズをちょっと落とし、小さな沖アミを付ける、または、
沖アミのシッポを3関節くらい余計切って付ける。その後にググッと来た時の
感触「やった〜、釣れたじゃなくて、釣った」と実感しますヨ〜!!!
また、普段から沖アミは1尾付けで良いですね。手間も掛からないし、ハリの動きも
良くなるし、底潮が早い時などは別ですが。あと、自分の仕掛けが海底でどんな動きをしているか?、絶対、イメージとして必要ですよね。昔から「タイは落とし込みで釣れ」
と言いますが、今、沖アミがどんな動きをしているか・・・学研のマダイ釣りのビデオで写っていますが、自分も大昔、子供を連れて、油壺のマリンパークに年がら年中行って、大水槽の前でタイがエサを食うのをビデオを持って行ったのですが、青物はすぐに
エサに飛びつき、タイは用心深く、ヒラヒラ落ちてくるエサを食うというより、吸う感じかな!!。沖アミだと、1回吸ってから、殻だけ出すんですよね(水槽で飼ったタイですが)。ご参考に。あと、ご存知だと思いますが、サニーカゴでコマセを出す場合は
上の穴からアミコマセがでるので、勘違いしないてください。そうすれば、自然に
コマセの振り方も分かりますよね。
【上からの棚】
上からの棚取りの説明。乗込み時期や秋の落ちダイの時期にもありますが、上から棚を取る時は必ず、道糸のマーカーでしっかり取って下さい。もちろん、中途半端(道糸)は一番最悪、ピッタリで切るなり、先糸を付けて、分り易くしといて下さい。
上からの利点は、船中でムラ無く釣れるので、始めての方にも、チャンスがあります。
なんで、上から棚を取るの??、魚群探知機を見ればすぐ分かりますが、最初からタイは上にいますし、棚の上でカゴを止めるので、タイも散らばらない、警戒心も抱かせないで、釣る事が出来ます。また、コマセも余計撒かないで、釣るので、長続きします。
良く見ていると、船長や馴染みのお客様のコマセカゴを良く見てみると、コマセを入れていない事がありますので、観察してみて下さい。また、下から棚を取る時にも、参考になりますよ。でも、コマセワークも潮、時期、、エサ取りなど、いろいろなパターンの時がありますので、その時、その時の状況に応じて、変えてみて下さい。また、今の魚群探知機は性能が良くて、コマセカゴはもちろん、潮によっては、ハリもバッチリ写りますので、インチキしても分かっちゃいますヨ!!。
【おまじない】
船の片側だけ、バリバリ、こっちは全然ダメ。そんな事、結構ありますよね。
そんな時はここだけの秘密、2mのクッションを使ってみて・・・。 ここだけの秘密、
怒られちゃうから・・・・

三喜丸写真スペース】

【写真いっぱいありますよ〜、プリントもできちゃいます】5/8up


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