| 2002年 12月 2日(月) |
医療費が問題を生む?
今、医療保険も財政難なのでしょう。
分かりやすく言うと、効率を良くしないと、病院が損をするようになっている・・・(極端な例えかなぁ?)
入院が長くなった患者さんには、その時々で行った治療が保険で認められなくなってくる。
つまり・・・病院が保険で病院に帰ってこない物は病院の負担になる。
以前は確か一つの病院での長期入院だったけど、今は病院を変えてもそういう問題が生じてくるらしい。
旦那の退院会計で、「この用紙は3ヶ月はとっておいて下さい。もし他の病院に入院する時があったら持って行って下さい」
って言われました。
入院経験がある方や、ご家族が長期入院された方は経験があるかもしれませんね。
「入院して三ヶ月経つと多少の問題はあっても退院を勧められること」
病院の経営を圧迫するらしいのです。
入院中に新しい治療が必要になる。でも、それをすると病院は赤字になる。
でも・・・治療は必要・・・
複雑な問題
難しい問題
老人が増える中、医療はどうなるの?
何か良い方法はないのでしょうか?
ゆいなちゃんの移植に関してもです。国内で出来ないのであれば、何らかの形で国がもっと
協力してくれても良いのでは?もちろん、どの病気まで、どんな病状まで、援助するかとかって言う
問題があるので難しいのは分かるけれど・・・
税金や、納めているお金がなんだか無駄に使われてるようで・・・
まとまりの無い日記になってしまいました