| 2002年 2月 26日(火) |
看護婦って?はぁ
1年くらい入院してる、患者さんがいる。(70代後半)
鼻から管を入れて食事をとり・・・
時々しか言葉を喋らない。手、足を自分では動かせない・・・Yさん
先週末Yさんの奥さんが入院してきた。
腎臓機能障害で・・・だいぶ腎臓の検査数値が高い・・・
安静と、治療の目的で・・・
Y奥さんは、旦那さんのことが気になる。
また、検査結果を聞いて昨日から少し落ち込んでいる
Y奥さんは、今日泣いていた
旦那さんの事も、気になる。
自分の体のことも気になる。
旦那さんの世話をできないことが悲しい・・・
そんな気持ちが強かったようです
主任に、Y奥さんが泣いている事を伝えた。
「旦那さんの事が気になるみたいです」
主任 「だって仕方ないものねぇ」・・・・・・・??????
えっ?そう。仕方がない事。でもY奥さんがそういう気分になってることを
主任に伝えたほうが良いと思った。
Y奥さんの気持ちを理解しておいて欲しいと・・・その方が良いと思った
Y奥さんは、もちろん、割り切って、自分で乗り越えるしかない。
でも、その辛い気持ち・・・
それを無視して、看護婦って言えるのだろうか?
看護婦は、病気に対する知識を持ち、異常の早期発見。
医学的知識と、理論をもって、根拠をもって・・・
患者さんに接する。もちろん。患者さんの気持ちを含めて・・・
でも。私って、精神的部分にばかり気を取られてるのかしら・・・
だから、今日の主任の言葉も気になるのかなぁ
でも。私はY奥さんの気持ち。無視できない。仕方がないと割り切れない
・・・・・私。やっぱり看護婦には向かないのかなぁ