2002年 4月 9日(火)

「忙しいんだから」

介護職員主任の一言です
11時30分頃、一休みして、お茶のんでる人達の気持ちです

「昨日から仕事に来たKさん。こんな大変な仕事続けられない
  辞めさせてくれ。と言ってきたんだよ。介護の仕事は
   それだけ大変で、忙しいんだから、こっちの都合も
    もっと考えてください」

今朝、介護の主任さんが看護婦に言ったそうです

Kさん。そうです。介護の仕事は大変です。
知らずに仕事を選んだのですか?
何をしようと、何を考えていたのでしょう?

確かに大変な仕事ですが・・・
他の病院の介護の仕事を知ってる人は言います
「この病院の介護職員さんは楽なほうだ」と・・・

大変でしょう。ほとんどの仕事が「おむつ交換」
という感じもあるでしょう。
看護婦が忙しくて出来ない事。手が回らない事をフォロー
してもらってます。だから私達が仕事を押し付けている
忙しい時はそんな気持ちになっても仕方がないでしょう。

でも、「オムツを替えて欲しい」そう望む
患者さんの気持ちは何処に行くのでしょう?
あなただったら汚れたオムツを長い時間つけたままに出来ますか?
教えてください
介護職員の都合でなくて、患者さんの都合を考えてください

どうしても手を借りたくてお願いしたのです。
早急に手伝って欲しかったのです。私も限界でした。
急な出来事なので私は「てぶくろ」なんて用意できずに
患者さんの吐物の処理をしてました。それ位急な出来事でした
大変な事が起きていて私一人では対処できなかったので
お願いしたのです。
「今てぶくろするから待って下さい」
そう言ったIさん。
素手で、そういった物を扱う事は色々な衛生面でよくありません。
そんな事は私もわかってます。
・・・・・でも・・・別の患者さんのお見舞いの方が
手伝ってくださってるんですよ・・・


とっても、イライラして、悲しくて、
          ぶっち!
              と来た出来事
以上。また今日も愚痴を言いました

そして・・・
文句しか言えない自分の情けなさを
この日記に書き込む度に感じる私です。