2002年 5月 14日(火)

歯が痛い

夕べ眠れなかった・・・痛くって・・・
上が痛いのか。下が痛いのか、どの歯が痛いのかさえも分からない
今日勤め先にある「口腔外科」で診察したものの・・・
まだ痛い
お腹はすくのに、ご飯が食べられない
喉は欲しいのに(爆)ビールが飲めない・・・オイオイ・・・
とにかく痛い

ここで・・・思う事

  ・このまま痛みが取れなかったら?
  ・いつになったら楽になるの?
  ・本当は別の所が痛いのではないか?違う歯を治療してるのでは?
  ・痛み止めが効かなかったらどうしよう
    以前患者さんで、痛み止めが効かなかったり、薬の効き目が
    切れると、またすぐ痛み出す患者さんがいたので・・・
  ・18日次男の誕生日会をしてあげたいのに・・・このままでは困る
  ・19日の野球観戦も行かれないと困る(親子共々楽しみにしてるの)

・・・患者さんは何かあるごとに常にこんな風に色々と
                     考えてるに違いない・・・
「虫歯」と分かっていても、これだけの事を考えてしまうのだから
急に体調を崩したり、原因が分からなくて受診する患者さんは
どんなに不安なんだろう・・・

たかが・・・虫歯だけど・・・
やっぱり辛いよね

経験してみないと分からない事ってたくさんある

そんな中で、どれだけ患者さんの心に不安に沿う事ができるか・・・
本当に難しいよね・・・

めまい。あれはなった人で無いときっと分からない

私は6歳ごろ「内耳炎」で、ひどいめまいがあった   
            ・・・中耳炎よりも奥の炎症
寝ているのに、障子が天井にあってグルグルまわってるんです
障子のサンは縄のような模様に見えて・・・吐きっぽいし
目を閉じていても、何だか回ってるんです・・・
父親に抱っこして車に乗せてもらうのも、吐き気と、めまいに恐怖を感じた
母親は「変な事を言い出した」と精神科に連れて行こうかと思ったそうです

だから、耳鼻科に来る患者さんで「めまい」のひどい人の気持ちは
とってもよく分かる・・・

けれど・・・全ての病気を経験するわけに行かないし

患者さんの訴えを、気持ちを、感じ取れるそんな看護婦になれたらいいなぁ