2002年 5月 7日(火)

緊急医

連休中に友達の子供が具合悪いと電話があった
顔がかぶれていると・・・

その日の緊急医を紹介した
   アレルギー科で小児科 Aと
   小児科で無いけど皮膚科 B

私が電話で聞いた状態では、余りひどければ早く病院に行って
注射や、軟膏でかぶれを治した方が良いと判断
すぐに行ったほうが良いと説明
・・・私の気持ちでは、早く楽にしてあげないと・・・でした
Aに電話したら「断られた」そうです
   ・夕方まで待てないか
   ・喘息があるならかかりつけに行けば
  そう言われたそうです
 ちなみにA医院は我が子の第二の(?)かかりつけだったのに、ショック!

Bは診察をしてくれたそうです
  そしたら、ただの「かぶれ」ではなかったようで・・・
  Drいわく、「軽いショック状態」だったそうです
  例えば蜂に刺されたときに具合が悪くなる、そういう物と同じです
友達の子供は今回は大事に至らずに元気になったそうです

この日・・・勉強になった事・・・
1 誠優の判断の甘さ
  知識の未熟さ・・・早く治してあげないと所の問題ではなかった
2 A医院の対応・・・
  ・・・・・同じ医療従事者として?って思ってしまいます
  緊急性というか、どれほど「「かぶれ」がひどいのかが
  相手に伝わらなかったのでしょうか?  
  もしそうだとしても。「かぶれて、痒くて」辛い思いしてる
 親子にとって余りにも冷たい対応・・・と思ってしまいました

電話で問い合わせたと言う事なので、実際に子供の顔を見たら
そんな事を言わないですぐに診察してくれたのかもしれません・・・・・

でも。なんかふに落ちません。
確かに電話だと状態が的確に伝わらないかもしれません
・・・・・そこで。事務員さんでも、看護士でも、Drでも・・・
ある程度の質問をして的確な状況を把握する必要があると思います

私が以前勤務してた所は、事務の人が「?」と思ったり
病状についての判断を求められたら看護士に「こういう電話が入ってます」
・・・そう伝えてくれた・・・
看護士のほうで電話を受け、それぞれに対応した・・・・・
それが当たり前だと思っていた


A医院電話を受けたのが事務員さんである事を願いたい・・・
NsやDrだったら・・・どうしよう・・・二度と診察になんて行かない

勉強になった一日でした・・・
・・・職場の文句なんていってないでもっと勉強しないと(^^ゞ・・・