2002年 9月 2日(月)

ひがんでいるだろう、醜い私

褥瘡の対策委員会がある
病棟内でもそれを作る事になった。

主任が「数人の方に声をかけます」そう言った。

私はもしかして声がかかるかな?なんて思ってたけど。思い上がりでした。
まぁ。委員会にも出れない。午前中しかいない。そんな人間だから当たり前・・・

ただ。何故声がかかるかとうぬぼれていたか・・・
看護雑誌を毎月買って、自分の知識を得る為に本を買い、ネットで褥瘡の事を調べて・・・
「家に帰ってまで仕事したくない。」そういう上司や、同僚がいる。
気持は分かるけど、ふに落ちない。じゃぁいつ勉強するの?ッて思ってた

私は自分の為、少しでも良い方向に物事が動くようにと考えていたけど・・・
かなり寂しい気持でした。

勉強の意欲も失っちゃった。
委員会のメンバーが治療の中心になる。
メンバーでない私は意見が言えない。・・・そういう職場・・・

勉強しても現場で役に立たないなんてはぁ・・・です・・・

まぁ。自分の為に勉強すればよいのだけれど・・・
この職場にずっといるのなら。勉強した事は実際には役に立たない(爆)(情

ちなみに委員会のメンバーには「家に帰ってまで仕事したくない」と言った同僚と
我家に時々来て褥瘡の治療をネットで調べたり、私の資料を提供したりしてる子がいます。

物凄く。嫌な私の事を書きました・・・

委員会のメンバーになりたかったのかなぁ私。

一番辛いのは勉強してた事を何も評価されなかった事かな・・・ 

まぁ。私に人格と実力が無かったということ・・・それを認めないと・・・

さぁ。明日も褥瘡についてネットで調べて欲しいと頼まれてるので・・・
ひがんでないで頑張りますかぁ!
・・・何の為に?・・・

私・・・嫌な人間だなぁ・・・