2002年 9月 7日(土)

抑制・・・

今日講習会に行ってきた

拘束・抑制廃止宣言をしたK病院の院長の話を聞いた

努力だけが抑制をしない看護ができるのだろうか?
人数の問題か?
意識の問題か??

率直な私の感想は
K病院と私の勤務する病院との患者さんタイプの差は?????
患者さん一人に対するスタッフの人数の差は?????
それがたいした差でなければ。
私の職場のスタッフの努力不足でしょう

この辺の細かい数字が分からないので・・・質問してもハッキリしなかった(私以外の人が人数について質問してた)
いま現在何をどうすれば良いのかが分からない・・・

私の勤務先の老健の看護主任も一緒に参加した。
主任は病棟からきた患者さんは歩ける人も歩けなくなってる
   老健では抑制に対する委員会があって、誰が何の為に何故抑制が必要かということを書面に残し、検討してる
との事でした。

老健と病棟での環境の差は大きいと思いますが
心構えはどうでしょうか?

確かに忙しくて、治療の優先や、安全を考えて抑制する場合もあると思いますが・・・
そうしなくて良いように何か努力をしたでしょうか?してるのでしょうか?

とても大変で。抑制に頼らなければならない・・・って言うくらいの環境です。施設的にも、スタッフの人数も・・・
でも。何か努力したのでしょうか?しても駄目だったのでしょうか?
スタッフの都合だけで行動してないと言えいるでしょうか?

これは何処の施設病院でも抱えてる問題だと知る事も出来ました。

患者さんの安全と人権。治療を行う事と・・・どうしたら上手くいくのでしょうか?

ちょっと・・・深い・・・かなり大変な・・・難しい問題です。