| 2003年 12月 6日(土) |
言葉遣い・・・
私は仕事中気をつけてることがいくつかある・・・
患者さんは必ず名前で呼ぶ・・・おじいちゃん。おばあちゃん。とは言わない事!
方言交えて楽しく話す・・・患者さん世代にあう言葉を選ぶ・・・て感じです。
ケースによってはあえて「です。ます。」を使わないで話す
これは良い事なのか悪い事なのか??私にはわかりません。
時代の流れとしては三つ目に書いてあることは×ですね。
患者さんでは無く、患者様で呼ぶ時代です。
けれど言葉遣いどんなに素晴らしいものでも、結局は上から見下ろしたような態度で話をする。そんなNSにあったことも・・・
それこそ・・・?って感じですが・・・
患者として病院にかかった場合・・・様・・・で呼ばれたり変に丁寧に話されると・・・落ち着かない・・・
けれど私がそうだからといって、皆がそう思うわけではなく・・・
主任曰く「丁寧に話されて気分の悪い人はいない」と言うことです・・・
先日救急車に同乗した主任が言っていました。
「救急隊の方々の言葉遣いは凄く綺麗で、私たちもああいう形で患者さんに接するべきなのではないでしょうか?」と
言葉遣いも丁寧だろうと思いますが・・・もっと根本的に違う事があるのでは?とも思います。
医療従事者・・患者さんを見下したように話すことはありませんか?
専門用語で話してませんか?
こんな事はわかって当然。とか思ってませんか?
中々検査内容や、病状を理解してもらえない時、患者さんのせいにしてませんか?
・・・それはわれわれの説明の方法が悪いのです。・・・
患者さんから家族から質問された時「こんな事も知らないの?」「見れば分かるでしょ?」と言う態度とってない?
人間であると言う人権。人格を無視した態度で接してませんか?
・・・寝たきりの患者さんに無言で布団はいだりしてませんか?・・・
こんな態度を改める努力すれば・・・自然と患者さんを不快にさせない・・・そんな接し方が出来るのではないでしょうか?
どんなに綺麗な言葉を使っても患者さんへの態度が悪ければ無意味だよね・・・
患者さん「おらぁもう駄目だ・・・」
私 「どうしてそう思うんですか?」
「何してそんな風に思うの?」
「えらい元気ないね・・・」 こんな風に患者さんの性格や、私と患者さんとの距離とかで言葉を変えます。
私は患者さんとの距離を、関係を良くする為にこんな風に話すのは悪い事ではないと思ってます。
でも・・・今か書いてたらやっぱり・・・「どうしてそう思うんですか?」のほうが良いかな・・・^_^;