2003年 6月 14日(土)

答えが出ません・・・

延命治療って何処までなんでしょうか?
何回も日記に書いてるけれど。
勉強不足を感じますね。

やっぱり病院に入院してる以上は治療が必要と言う事でしょうか。

旦那の叔父さんは何年も寝たきりだった。
ずっと入院していたが一度家に連れて帰ったと言う。
家で看取るつもりで・・・
けれど、いざ呼吸がおかしくなったり、血圧が下がると不安になり結局救急車で再度入院。
またその後長い時間が流れた。7年前に他界された。

家に連れて帰る。在宅介護をする。家族の勇気も、心構えも必要ですよね。

患者さんの立場ではどうだろう・・・・・
 旦那の叔父さんは、こちらからの声は聞こえてたかもしれないけれど
 話す事はできない。手足も自由に動かせず、排泄は全てオムツ。
 60代で発症したらしい。

 この状況の中・・・生きてるのが辛くなかったかな?
 やっぱり、最期を迎えるのはやっぱり怖かったかな・・・
 家族が望むなら、生きていたい。って思ったかな?

この、答えが出ない難しい問題は今後も医療現場で減る事はないですね・・・