| 2003年 8月 18日(月) |
アフリカンアート
以前、某企業のカレンダーで、アフリカの画家
『S.G.ムパタ』の絵を起用したのを1年間愛用していた。
アフリカの絵画は、もともとは観光客の土産用に
動物をモチーフに描かれたものが最初らしい。
某所で『S.G.ムパタ展』を無料開催していると言うので
いそいそと行き、初めて彼の原画を観てきた。
ホロホロ鳥やシマウマやカバなど、カレンダーで馴染んだ
絵がそこにはあり、久々に絵画との楽しい時間だった。
ティンガティンガに代表されるアフリカ絵画には
ユーモラスなものも多いが、このムパタの絵は、
ほのぼのとしている部分と強いエネルギーを感じる
部分があり、観ているうちにワクワクしてくるのは
そのせいなのかな、と、絵の中にある不思議を思う。
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