| 2004年 1月 23日(金) |
日野原重明さんの著書を読む
私が時々利用している図書館は、週に2度、
夜8時まで開いているので、会社帰りに行き、
調べ物をしたり、画集や絵本を眺めたりする。
自分ではなかなか買えない本も多いので、
図書館の存在は本当にありがたい。
調べ物が済んでから、館内をブラブラしていて、
日野原重明さんの「生き方上手」を見つけ、
イスに座って一気に読んでみた。
小学生を相手に、「いきる」というテーマで
授業をした経験を綴った部分に、
『人間の体は器です。中によい水をたくさん入れて下さい。
それがいのちです。』という言葉に、なんと上手い例えだろう!
と、その言葉を忘れないようにしようと決めた。
魂と言う名前の水を腐らせたりゴミだらけにしてはダメだよね。
山に流れる清流とまでは言えなくても、せめて飲める水という
心でありたい、なんてしばらく考えていた。
実はどよよ〜んとよどんでいそうなこの心、だが(−−;
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