2004年 2月 13日(金)

ささいな憂鬱

歯の治療はその後も続いている。

歯医者さんの中には、ゴム製のようなものすごく
分厚いマスクをかけた人と、普通の白いマスクをかけた
人がいて、どうやら、ゴム製の人の方がいろんな事が
できるらしい。
私の歯の根治療も、白いマスクの人が助手になり、
ゴムの人が針みたいのを入れてゴリゴリやっていた。
だがしかし、ゴムの人は歯科衛生士以上医師未満のようだ?
そのゴムの厚さに、あらゆるものを堅固に防ごうとする
歯科勤めのポリシーも感じる。

(は〜、今日も終ったぞ)
安心したのも束の間、白いマスクに
「お時間ありますか?」と言われ、嫌な予感がして
「いえ・・あまり・・・」と返事を濁したら、
「歯茎がちょっと腫れてますね。歯周病にならないためにも
歯石を取りましょうね」
(・・・歯石を取る・・あれ痛いんだもん、ヤダー!)
私「えっと、どうしても、ですか?」
白マスク「次回でもいいんですよ。歯周病は虫歯より
怖いんですよー。定期的に歯石は取らないと予防は難しいんですよ」
私「今日は、ちょっと・・・」
白マスク「じゃ、次回まで考えるという事で・・・?」
私「あ・・、はい」

本日は治療代も前回よりずっと少なくホッとしたが、
近い将来歯石を取るんだ・・・と思うとたちまちウツ状態。。。
やってもらった後は歯がツルツルして、おぉ!とは思うんだけど・・

でも、口の中の健康のためには、やった方がいいと判ってるのだ。
にっこり笑った時に見える歯が白く輝く方が、紅茶の飲みすぎで
ベージュ色になってるよりもずっといいに決まってるのだ。

次の予約日まで、ゆううつを抱えながらも、やった方が
よいという方向に自分を洗脳せねば。
今日はもうゴム製マスクも白いマスクも忘れたい・・・。

歯石取りさえ怖がる大人・・・アホだな、私(−−;)





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