| 2004年 4月 14日(水) |
ナニジンデスカ?
私の友人がある日、国内某所で赤い車がお店になっている
トルコのファーストフード・ケバブを買いに行った。
ケバブは薄いけど固めのパンで作った袋?の中に
羊肉や野菜を入れ、好みのソースをかけて食べる。
出来上がるまで時間があったので、トルコ人らしき
おじさんと私の友達はしばらく話をしていたらしい。
とつぜん、そのトルコ人のおじさんは友人に
「アナタ、中国人デスカ?」と聞き、友人は途惑いながらも
「私は日本人です」と答えた。
「オォ、アナタノ日本語ガ片言ダッタノデテッキリ・・・」
その友人は日本人の両親から生まれ、ずっと日本で育っている。
友人は複雑な気持ちでケバブを受け取り、赤い車を背にした。
種明かしは、その友人はしばらく外国人と一緒にいる時間が
多かった時期があり、その時の余波が残っていると思われる。
私も経験があるのだが、あまり日本語が話せない外国人と
日本語で話していると、単語を並べるような話し方になってきて、
自分でも日本語がおかしい?と思うようになるのだ。
なので、日本語が片言だ、と言われてしまったのだろう。
私は楽しい友人を持てた事を大変嬉しく思った。
次の再会時にはどんな体験談を話してくれることだろう。
私ももっとお笑いと話術を研究しなければとジェラシーを
感じつつ、日記のネタにしてよいと快く承諾してくれた
友人に感謝するのだった。
余談だが、今日歯医者さんに行ってそこの院長先生が誰かに
似ているとずーーーっと思っていたのだが、ようやく和(食)の
鉄人・道場六三郎に似ているのだ!と確定できて、
すっきりしたぁ!
神経に近い部分まで削った歯に銀を被せるのに、
風をあてる時にしみて大変だったのだが、「ガンバリマッス!」と
気合を入れて麻酔ナシでようやく終えたのだった。
「偉かったわね」と私の肩を叩く歯科衛生士さんの隣には、
院長先生がいつの間にか来ていて、私を見てニコニコしており、
私はニヤニヤするのが精一杯だった・・・(−−A
歯医者通いはもちろん続くのだった。
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