| 2004年 4月 2日(金) |
大ショック!
高校野球の季節になるたびに、今回こそは優勝旗が
白河の関を越えて欲しいと願う。
今回の春の選抜では東北勢が数校残っていて、特に
去年の夏の準優勝校の宮城県・東北高校も順調で、
今日もしょっぱなから先制点を取ってよい感じだったのだ。
夏は無理でも春の選抜ならと私は期待し、職場のラジオも
仕事をしながらもしっかり聞き、(楽勝楽勝)と思ってたのだ。
しかし、高校野球は魔物が絶対にいる。
9回裏、それを守りきれば勝てた試合だったが、
相手校がなんと!ホームランを打ったのだ。
ツーアウトからのスリーランホームランで、
まさかまさかの逆転負け!!!
相手校も、まさかこんなドラマチックな勝ち方をするとは
オドロキだったろう。
しかも相手校はまだ出来て新しめの学校なのか、校歌も
カッコよかった・・・。
正確な歌詞は忘れたが、「やればできるは魔法の言葉」なんて
言葉を聞いて、負けた事にボーゼンとしながらも、よい歌だ、
と思っていた。
悔しいけれど、これが高校野球という魔物のドラマなのだ。
今日も桜の花びらが風に乗って舞っていた。
散る桜もあれば残る桜もあり。
最後までよい試合を見せて欲しい!
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