2004年 4月 23日(金)

いつでも

仕事について教えて欲しくて聞いてるのに
教えてもらえない、知らなくていいと言われる。
誰かにその事について聞かれても答える事が
できず、「半年もいて何をしてるんだ?」と
言われても、それが上司の判断なら仕方ない。
私は与えられた仕事しかできない立場なのだから。
そう思って耐えて開き直ったつもりだった。
「折り返しご連絡致します」
それが私が一番使っていた言葉なのかも。

今日も「そんなのいいよ」と投げやりな言葉。
ブチ切れた。

「大丈夫だ!」「心配ない」「余計な事だ」
上司がそう言ったものが、いろいろな人を
巻き込んでの事件に発展するのを見てきた。

上司の勝手な判断のために事件が続いているのを
この人は何も感じていないのかと腹が立った。
私のように仕事を失うかも知れない危機感なんて
微塵も持ってないんだろうな。やれやれ。
「ご迷惑をおかけしまして・・必ず伝えますので」
二番目に多く使ってる言葉だったのかも。

派遣会社の担当には、職場での困難時にどう対処すれば
よいのかだけ、アドバイスをもらうつもりだった。
電話で話している間に、自分でも気づかないほど
ためていたものがあったのだと知った。

「いつでも辞めてやる」
この気持ちがこれまでも今日も力になってくれた。

週末でよかった。
自分のためにゆっくりしよう・・・








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