2004年 4月 28日(水)

疑問とカンガルーと赤い月

帰り道、目の前の若い女性の後姿にドッキリ!

足首まである長いスカートはわかる。
太腿ギリギリのとこまで横や前、後にスリットが
入っているファッションも見た事がある。
でも、目の前を歩いている若い子の長いスカートは
後ろがパカッと割れてて、下着が半分近く見えてる。
スリットと言うより、何か怖いめにあって破けた、
と言う表現の方が正しい。
もしかして知らなかったら気の毒だなぁと思い、
そっと「後ろ、破けてるみたいだけど大丈夫?」と
声をかけたが、「あぁ、平気です」のオドロキの返事。
えぇっ!もしかして私が知らないだけでこれって
流行なの?!
今思えばパンツは銀色っぽくて見せる下着と言われれば
そんな気がしないでもないけど・・・
でもぉ、ミニスカートやジーンズはまだ判るけど、
あれじゃあ恥ずかしいと思っちゃうけどなぁ?
私が遅れてるのかな???

動物に弱い私が涙をしそうになったニュースがある。

オーストラリア・ビクトリア州メルボルンの近くに
レナード・リチャーズさんと言う農場主がいて、
4年前に交通事故に巻き込まれて死んだカンガルーの
お腹の赤ちゃんをひきとり、ルルと名づけて飼っていた。
去年9月、強風のためにルルを連れて?農場を見回って
いたりチャーズさんの頭に、不幸にも木の枝が落ち、
リチャーズさんは意識を失ってしまった(枝と言っても
大きかったのだろう)。
傍にいたルルは家の中にいる奥さんが気づくまで
リチャーズさんから離れずに吠え続けたそうだ。
異常に気づいた奥さんが駆けつけた時、まるでご主人を
守るようにルルは助けを待っていたと言う。
ご主人はそれから病院に運ばれて元気になった。
オーストラリアの王立動物虐待防止協会(RSPCA)は
ルルの勇敢な行動をたたえ、表彰を決めたそうだ。

偉いぞ!ルル!
でも、カンガルーの鳴き声ってどんなだろう(?0?)
ボーボー?それじゃシマフクロウか繁殖時のワニだ。。。

5月5日の明け方には皆既月食があるらしい。
今回見逃すと2007年まで見られないのだそうだ。
真夜中の3時48分から欠けはじめ、5時半頃に完全に
月が地球の陰に隠れるのだが、東京では5時前に月が
沈んでしまうため、途中までしか見られない。
(ということは東北も当然無理だなぁ)
沖縄だと、月の影になって、太陽の光のために
ほんのりと赤く輝く月が最後まで見られる予定だそう。
もしもその瞬間、月面から地球を見る事ができたら、
地球の輪郭が夕焼け色に赤く光っているのが
見られる・・・と詳しい方が説明している。
赤い月、赤く光る地球・・・
空の上の宝石のようだろうなぁ・・・

明日から7連休!
今夜が一番嬉しいっ!





↑鉛筆マークを押すと日記にレスを付ける事ができます。