2004年 5月 14日(金)

オリンピックへ!

女子バレーの対戦相手は永遠のライバル・韓国!
全員がリベロのようにどんな球も落とさず拾おうとする
韓国チームだが、日本も負けてはいなかった!
アテネオリンピックへの出場権を獲得した瞬間、
抱き合って涙を流す選手たちを見て、私もボロボロ泣いた。
選手の自主性を優先し、ミーティングにも出ないという監督、
子供の頃から注目されてきたに違いない「天才」たち、
それらをまとめるキャプテン、みんなが作り上げたチーム。

バレーボールを見て励まされるのは、「可能性」を
感じるからだ。
テレビを観て心臓をバクバク言わせながら応援していると
後ろ向きだった気持ちも薄れて夢中になれる。

そう言えば、今住んでる場所に引っ越した日も
全日本チームの試合があり、取り付けたばかりの
テレビに見入っていた。
引っ越したばかりで不安いっぱいだったけど、
やっぱりバレーボールに力をもらえたのかも。

オリンピックでもがんばれ!ニッポン女子!





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