| 2004年 5月 19日(水) |
夏から先の未来
派遣で入っている現在の職場の契約が来月末で
終了する事が正式に決まった。
職場に未練はないが、次の仕事が見つかるかと言う
心配が頭の中を占領する。
新しい事を始める前は、いつも不安でいっぱい。
派遣会社から連絡がある可能性、職安で就職先を
探そうかという迷い、しばらく仕事をせずにいようか
と言う思いも湧いてきたり・・・複雑だ。
とりあえず、将来を思い悩むよりも、残りの契約期間を
まっとうしよう。働けるのはありがたい事だ。
ただでさえ心配性の私が未来を不安がるのは当然の事。
働きながら、次の可能性を探してみよう。
今自分が何をすべきなのか整理してみよう。
これまでだって、すっごく不安でたまらなかった時も、
結局なるようになって今まで歩いてきたじゃないか。
誰も知らない未来だから、自分が歩く方向を決めるんだ。
何かにつかまりたい気持ちの自分に言い聞かせる。
(来月までに歯の治療終るかなぁ?)と、麻酔の効いた
歯をガリガリやられながら考えていた。
国語学者の金田一春彦氏が91歳で亡くなった。
昔、テレビCMにも出演してらしたなぁと思い出す。
国語辞書には欠かせない存在だった。
ご冥福を心よりお祈りします。
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