浜トリを半日かけて観覧。
それでも三渓園は無理だった……。
詳しい展評は後日として、おおまかな感想としては、
一回目と二回目を足して割ったような感じ。
有名なところをおさえた幕の内弁当でもあり、
タイム・クレヴァスというテーマに沿って、パフォーマンスも増やした専門店的な味わいもあり。
塩を舐めたレセプションもそこそこに(笑)、夜はエコー展の内覧会へ。
会場はザイム。出品作家による手作りの内容であったが、見応えはあった。
案外映像が少なく、むしろ絵画やそれに類した作品が印象に残ったし、多かったかも。
会期中、多くの作家が、いろんな画廊に声をかけられるでしょう。
さらに翌日は、川崎市民ミュージアムのジャパン・ブラジル・クリエイティブアートセッション。
企画展示室1部屋という規模のものであったが、大規模な交流展とは違って、大げさでもなく好感がもてた。
ブラジルで着実に活動している作家が見れた貴重な機会。
さらにさらに翌日は、上野の森美術館で、作家の視展。
出品料5万円ときくと「えーーーーっ」と声が聞こえそうだが、
充分に立派なカタログ、きちんとしたレセプション。
充分ではないだろうか。
では、また〜。