December-15-2003 (Mon)

最近見た夢とサザエさん。

夢を見て泣いた。
その夢の内容とは。

見習い魔女っ娘のYチャン。
まともに魔法も使えず、お金も無く、
道行く人にお金を貸して下さいと頼みます。
得体の知れないYチャンに、お金を貸してくれる人なんかいる筈がありません。
ボロボロになって、途方に暮れて、道端で蹲っていると、
怖そうな男の人が、お金を貸してくれました。
たった一人、Yチャンに、事情も聞かずお金を差し出してくれた男の人。
Yチャンは、その男の人を好きになってしまいます。
そして、その男の人について行き、家の事を色々手伝おうとするのですが…
ビックリする程失敗ばかり。
見かねた先輩魔法使いが、Yチャンのところへやって来て、
Yチャンの魔力・感情の源である帽子のツノを切ってしまいました。
Yチャンはだんだん動けなく、喋れなくなっていって。
迷惑だけかけて、一番伝えたかった言葉を伝えられないまま。

そんなYチャンの感情が、何故か痛い程慧鵡子の中に流れ込んできて。
夢を見ながら泣きました。

因みに、「Yチャン」と書かせて頂いたのは、
慧鵡の夢の中での魔女っ娘がナカマユキエさんだった為。

そしてサザエさん。
サザエさんだったかどうかはハッキリしないのだけど、昔読んだ本の話。
例える人がいないと話しづらいので、サザエさんで話します。

サザエさんが、ファミレスでパートをするのですが。
お客サンに、「何がオススメですか??」と聞かれ、
「私だったら…」と真剣に悩んでしまいます。
注文を取りにくるのが待ちきれず、「ねぇ早くぅ」と
制服のスカートの裾を引っ張る小さな男の子をタラちゃんだと思い、
「順番なんだからもう少し待ってなさい」と怒ってしまいます。
お店の偉い人には、当店のメニューは全部美味しいですよと言いなさいと、
小さい子どもだってお客サンなのだから怒ってはいけないと、
注意されてしまうのですが。
お客サンからのアンケートには、「自分の事のように真剣に考えてくれた」、
「自分の子どものように真剣に怒ってくれた」という文字。

今の時代、見ず知らずの人に、こんな事を出来る人がいるでしょうか。
何処か冷めていて、皆自分の事ばかり。
のような気がする。
何か最近こんな事ばっかり書いてる??
それ程、強く感じているという事なのでしょう。

他にも書きたい事があるのだけど、課題が色々あったりするので終わりに致します。



もう1コの日記。




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