December-9-2003 (Tue)

精神に異常を来たした小娘の午後。

今日は実験の日でした。
実験の日、割と鬱仔を召喚しやすいらしい慧鵡は、
今回も予想通り鬱ッ気満載。
しかも、結構早い段階で鬱仔を呼び寄せました。
そんな時は決まって、言ったら相手が
腹を立てるであろう言葉を吐きたくなるのです。
それが楽しくて仕方が無い。
「自分が周りに影響を与えている」という事が。
たとえ負の感情でも。

いつもの慧鵡子は、塵にさえなれなくて。
だって塵は、目に見えるでしょう??
そして、「要らない」と、「邪魔」だと思われたから
捨てられたのでしょう??
他人に何か感情を持ってもらえるなんて。
羨ましい存在だわ。

慧鵡子は、急度周りの皆に見えていないんだと思います。
見えていない、其処にいないものとして扱われる人の事を
「空気」って言ったりする人がいるけど、
空気っていうのは、塵なんかよりもずっとずっと凄い存在。
だって、在る事が当たり前。
そして、それを奪われたら生き物は生きる事すら出来なくなってしまう。

で、そんな塵にさえなれない自分に腹が立ち。
頭の中の自己否定はどんどんどんどん大きくなり。
そしてやっぱり消えたくなり。
左腕には引っ掻き傷が残るのです。

久々に、学校で涙を堪えきれなくなり、トイレに篭って少し泣いた。
慧鵡子が喋らなかったのは、喋ったら泣きそうだったから。
慧鵡子が皆に背中を向けてたのは、涙目だったから。
本当は、次の課題の答えだって聞きたかった。
だって振り返ったら泣きそうだったんだもん。
莫迦。
莫迦莫迦。
自分に。
いくら言っても言い足りない。
皆、全部、地球ごと無くなっちゃったら良いのに。

こういう気分の時は、寒い風を、独りぼっちだって事を感じながら、
ゆっくり歩いて帰るのが好き。
今日も歩いた。
ほんの少しの距離だけど。

地球で思い出したのだけど。
慧鵡子ね、ずーっと昔、人類の様な生き物が地球の様な星に
住んでいたんじゃないかなぁ、と思ってる。
また今度語ろう。

って、今度が来るまで生きている保障もないのに。
何てのん気な事言ってるんでしょう。
明日死ぬかもなんていう恐怖、日本ではなかなか味わえないもんね。
世界の総ての国の、総ての人が幸せになれたら良いのに。

なんて事、願ってみたりするわけです。

相変わらず支離滅裂な日記だ。
さて、鬱仔、去ってくれ。





↑押すとレスが書けます。気が向いたら是非。