| January-21-2004 (Wed) |
鈴木その子(敬称略)曰く。
白いファンデを塗るより、濃い目のファンデを薄くのばして塗る方が、
色が白く見えるんだそうな…
イキナリそんな事を書いてみたくなった今日。
何だかテンションが可笑しげです。
「間」。
久々に人と会話をした所為か、いつもよりか「間」がわからなくなっていた。
絶妙なタイミングっていうのかしら、慧鵡子、摑めないのです。
うーん、浮いてたなぁ…そしてどんどん独りが楽しくなってしまうこの仔。
2人とかなら兎も角、それ以上はやはり辛いです。居たくない。
まぁ2人でも、慧鵡子は温度差生じさせるの得意ですけど。
慧鵡子は自分が「合わない」とか「苦手」とか思っていると、態度変わってしまうから。
「苦手」ならね、「嫌い」ではないんだよ〜ッて必死なの。
頑張って笑顔でアピィル☆しているつもり(汗
しかし「合わない」は…これが慧鵡子にとってはやっかいで。
自分にあまり関わらないのならまだ良いのだけど。
あまりにも認められないものは、排除したくなってしまう。
そういう相手に対しては、本当に、本ッ当に、嫌な態度をとってしまっている。
そりゃ相手も気分が悪いでしょうよ。
そして余計気まずくなって、余計排除したくなっていくのです。
自分で自分を追い込んでいる、ただの莫迦。
嗚呼、凹み過ぎて言葉も出てきやしない。
いざとなったら慧鵡子の味方になってくれる人なんかいない…と、今日実感致しました。
慧鵡子自身がそれを望んで、自らそう仕向けたのでしょう。
つくづく、自分って莫迦だ…とか思うわけですけど。
良いんだ、別に。他人に多くを望んではイケナイ。
寂しい、哀しい生き物ですよね。そんな風にしか思えないなんて。
そう思っていても、自分の事がどんどん嫌いになっていても、その殻から抜け出せない。
人に心を許すという事が、慧鵡子にとってはとても困難で。
なかなか、人を信じられないから。
その関係に、慧鵡子だけがのめり込んでいくのが、怖い。
結局は、自分を守りたい、自分が傷つきたくないだけなのだけど。
だから、慧鵡子に心を許してくれて、慧鵡子を信じてくれる人…
「欠点があっても慧鵡子が好き」だと、「欠点があるから慧鵡子が好き」なのだと、
そう言ってくれる人…そんな人が、いたら良いのになぁ。
そしたらその人に依存してしまうのだろうけど。
てゆか、自分が心を許してないのに相手に心を許してもらおうなんて、我儘だよなぁ。
このHPの隠し頁を知っている人、どれくらいいるのだろう。
てゆか急度誰も知らないと思われ(苦笑
「MOON CHILD」のDVDでも見ようかな…
とか言ってみても結局見ないのだけど(笑
チョット、思いっ切り泣かないと駄目かもしれない。
M氏に逢いに行く前に…
もう1コの日記。
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