February-25-2004 (Wed)

お陽様に好かれ隊。



Gackt氏のシングルコレクションのタイトルでもある「THE SIXTH DAY」という日、
「神が人類を創造したとされる日」なんだそうですね。

夕方、TSUTAYAから荷物が届きまして。
TSUTAYAから届く物なんていったら、予約していた「THE SIXTH DAY」くらい。
ウキウキ気分で取りに行きました。

早速開封して、ブックレットを取り出して見ていたら。
何だか泣きそうになりました。

それは急度、Gackt氏の活動をずっと見てきて、ひとつひとつの曲に色々な思い出があって、
Gackt氏もひとつひとつの曲に色々な思いがあって、…

うーん。

今、Gackt氏と同じ時代に生きて、Gackt氏に出逢えた事。
その自分の宿命に、感謝せずにはいられません。
いつもは存在なんて信じてもいないくせに、困った時と、今だけ…

言いたくなってしまう、「神様」。

もし、本当にいるのなら、有難う御座います。
慧鵡子の宿命を決めたのは神様なのでしょう。
前にも書いたのだけど、「宿命」とは、命が誕生した瞬間から決まっているもので、
「運命」とは決められた宿命の中でどれだけ自分らしく生きるか、
そういうものだと思うのです。

今、Gackt氏と同じ時代に生きて、Gackt氏に出逢えた事。
この宿命を与えられたのは、一体どれ程の確率なのでしょう。
神様。

最近、「じゃがりこキムチ味」に捕らわれています。
見かけるとつい買ってしまいます…
冬季限定っていうのがとても哀しい。
…か、買い溜め!?
夏に辛い物も良いと思うのよね。
凄く辛くはないけれど、パッケージに書いてある通り「あとひく辛さ」。
慧鵡子の心も鷲掴みです。

今日また、「雅氏のチケット譲って下さい」というメルが届きまして。
断るのは心苦しいです。
「雅氏に逢いたい」、大きく纏めてしまうとそう表されるであろう思いは、
慧鵡子も勿論持っているから。
その同じ思いを持った人達が集まる場所こそ、慧鵡子の還る場所だと思うのです。
「ここに居ても良いんだ…」と思える場所。
それを知っているから、雅氏に逢いたいと思う人に雅氏に逢って欲しい。

でも、自分が行くか、他人に譲るかと言われたら…
やはり自分を優先してしまう汚い生き物なのです、慧鵡子は。
知っているのに、わかるのに、なのに、
自分の逢いたい気持ちには負けてしまう「他人を思う思い」。

うーん。

皆が逢えれば良いのに。



もう1コの日記。




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