June-24-2004 (Thu)



まだ、23日の日記を書き終えて1時間程度しか経っていないのですが。
友とメッセで話していて(日本語合ってるかな??)、ひょんな事から、
「人間は醜いもの」トークに。

他人の不幸を楽しむというか、勿論総ての不幸に対してではないけれど。
面白おかしく記事にしたり、騒ぎ立てたり、、。

無理な話なのだろうけど、慧鵡子の願いは、
関わった人総てが幸せな気分になれる事。

我儘な小娘は、人間に生まれてきたという事に、
感謝する部分もあるのだけど、認めたくない部分もある。

今、慧鵡子と仲良くしてくれている人、大好きなアーティスト、そして血族。
そういう人達に出逢えた事は、感謝すべき点。

あとは…何だろう(もしやそれだけか!?

人間には、"言葉"がある。
何気ない発言で、人を傷付けたり、人に傷付けられたり。

ある先生が、そうやって周りを気にして生きているから疲れるのだと言っていた。
今、この世界は、他者思考的であって、あまりにも自分勝手には生きれない。

でも、慧鵡子は、結構自分勝手な生き物だけど(笑
1度きりの人生、自分の楽しいように生きたいよ、矢張り。

って、何か話ずれてる??
何が言いたかったかっていうと、既に良く解らなくなってきてるんだけど(爆
他人の幸せを奪う権利なんて、誰にもないんだよ。

平気で奪ってしまえる人達がいる。
しかも、それを聞いて騒ぎ立てる人達がいる。

自分もその人間の中の1人なんだと考えると、吐き気がする。
虫唾が走る。キモチワルイ。

人間に生まれ、この自分が形成されるまでに関わってきた色々なものがあって。
自分で選んで、慧鵡子はこういう生き物に成長してきたのだろう。
赤ちゃんだって、自分の"伝えたい事"はあるのだし。

赤ちゃんって、素直で良いですよね。
嫌だったら泣くし、嬉しかったら笑うし。
慧鵡子にもそんな時代があったなんて、歪んだ今は信じられない(笑

自分がした事の痛みは忘れちゃイケナイよね。
例えばそれが仕事でも、人に嫌な思いを少しでもさせてしまったら、
自分の心も傷つくんだという事を、忘れないで欲しい。

忘れてしまっている人が、あまりにも多いのではないですか??

目に見えないから、ずっと傷が塞がらない事だってある。
心の傷は、躰の傷と違って。

受けた傷を糧に出来る程、強い人間ばかりじゃない。
負けてしまう人も、少なくはないでしょう。

自分が他人に与えてしまった、忘れた傷は、気付きもしない傷は、
いつか自分に返ってくる。
忘れなくても、気付いていても、返ってくるのかもしれない。

素敵に生きていきたいね。

苦しい世の中だけど、もがいて、足掻いて、自分の精一杯で、
一生懸命戦って、人を負かすのではなく、皆で一緒に幸せになろう。
…なれたら良いね。

夜にまた書くかもー。



もう1コの日記。




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