| September-3-2004 (Fri) |
人間って哀しいね だってみんなやさしい
あんまり家の中にずっと居ると、本当に出掛けなくてはイケナイ時に外に出られなくなってしまう。
と思い、今日は矢張り家から出る事に。
目的地は特に決めず、フラッと出掛けました。
先ずはバスへ乗って最寄り駅まで=33
バス停で、偶然N嬢と会って、久し振りに色々お話しした。
駅前でジュースと本2冊を買って、隣の隣の駅に行く事にする。
因みに購入した本は、「ツバサ」(CLAMP)の7巻と「しゃにむにGO」(羅川真里茂)の18巻。
隣の隣の駅では、GacktyのDVDとMS(かな??)を予約。
雅くんのメジャーデビューMSも予約しようと思ったのだけど、
特典が3種類もあってどれにするか迷ってしまったので保留です。
あと、可成前から買おうと思っていて、実現出来ていなかった「CLOVER」(CLAMP)の4巻を購入。
読んでみたら、中途半端な終わり方…4巻までしか出版されていない筈だけど、
本当にコレで終わりなのかしら(連載当時は雑誌を買って読んでいたけどスッカリ忘れてしまった
その後、マルイ秋のビッグバザール in パシフィコ横浜へ行ってきました。
目的地を決めないと、慧鵡子の場合こういう事になる(笑
行動を起こすまでが大変なくせに、し始めると時々変に行動派。
しかしね、コレは、行って良かったですよ。
元値で買ったら18,940円の買い物が、たったの5,775円!!
お金ないとか言いながら結局買い物をしてしまった罪悪感とかは、忘れる事にする(爆
因みにパシフィコ横浜は、人で溢れかえってました…
何故平日に暇な人がこんなにいるの…(自分もその一人ですが
そんな中、嫌気がさしたりせずに買い物出来た自分に拍手☆
本当に、可成強気で突進していきましたから、今日は(笑
朝から何となく思っていたのだけど、今日の慧鵡子はいつもと少し違った…
原因は不明。
何だか、酷く痛ましい事件が起きてますね。
罪も何もない人達が殺されなければならない理由っていうのは何なのでしょう。
ある人の日記に書いてあったのだけど。
人を殺していい理由なんかない。
誰かを殺した人の言う、「〜だから」というのは、理由ではなく言い訳なのだと。
まだまだ続いていく筈だった沢山の命を奪った罪は、自分が死ぬ事ではなく
それを背負って真っ当に生きる事で償って欲しい。
教習所を卒業する時に、さだまさしの「償い」という唄の歌詞を貰った。
月末になると「ゆうちゃん」は 薄い給料袋の封も切らずに
必ず横町の角にある郵便局へ とび込んで行くのだった
仲間はそんな彼をみて みんな貯金が趣味のしみったれた
奴だと飲んだ勢いで あざ笑っても
ゆうちゃんはニコニコ笑うばかり
僕だけが知っているのだ 彼は ここへ来る前に
たった一度だけ
たった一度だけ哀しい誤ちを犯してしまったのだ
配達帰りの雨の夜 横断歩道の人影に
ブレーキが間にあわなかった彼は その日とても疲れてた
『人殺しあんたを許さない』 と彼をののしった
被害者の奥さんの涙の足元で
彼はひたすら大声で泣きながら
ただ頭を床(ゆか)に こすりつけるだけだった
それから彼は人が変わった 何もかも
忘れて働いて働いて
償いきれる はずもないが せめてもと
毎月あの人に仕送りをしている
今日 ゆうちゃんが僕の部屋へ泣きながら走り込んで来た
しゃくりあげながら 彼は一通の手紙を抱きしめていた
それは事件から数えて ようやく7年目に初めて
あの奥さんから初めて彼宛に届いた便り
「ありがとう
あなたの優しい気持ちはとてもよくわかりました
だから どうぞ送金はやめてください
あなたの文字を見る度に主人を思い出して辛いのです
あなたの気持ちはわかるけど
それよりどうか もう あなたご自身の人生を
もとに戻してあげて欲しい」
手紙の中身は どうでもよかった それよりも
償いきれる はずもない あの人から
返事が来たのが ありがたくて ありがたくて
ありがたくて ありがたくて ありがたくて
神様って思わず僕は叫んでいた
彼は許されたと思っていいのですか
来月も郵便局へ通うはずの
やさしい人を許してくれてありがとう
人間って哀しいね だってみんなやさしい
それが傷つけあって かばいあって
何だか もらい泣きの涙が とまらなくて
とまらなくて とまらなくて とまらなくて
↑ネット上から拝借(コラ
刑務所に入れられたって、死刑にされたって、それを償う気持ちがなければ何の意味もない。
本人が、"自分は誤ちを犯してしまったのだ"という意識を持っていなければ何の意味もない。
良い事と悪い事の区別くらいつけられるようになりたいものです。
もう1コの日記。
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