| 2003年 11月 9日(日) |
とうとう。。。
Ryouが肺から出血を起こしてしまった。
前々から肺から出血を起こしたら命にかかわると言われていたので、愕然とした。
血圧も昨日より下がって、47/25まで下がった。重症の感染症になり、酸素飽和度も87まで下がった。
先生がダンナに今の状況を説明しなければと言うので、ダンナに連絡をとって病院に来てもらった。(ダンナは日曜でも仕事なのだ)
状態が悪くなり、今日、明日にでも命にかかわる状況だと説明を受けた。
肺からの出血は治まらない。。。
肺炎も悪化し、白血球も40000にまた増えた。
むくみもひどくなり、むくみにより皮膚が薄くなったところから皮膚が裂けて体の水分が染み出してきている。
今日のRyouの状態を見て、私もダンナも号泣してしまった。
Ryouの顔も赤黒くうっ血していて、見ていられなかった。
先生から面会時間に関係なく、そばにいてあげてくださいと言われ、今日は長い時間ICUにいた。
あとは自宅待機で、急変したら電話をくれることになっている。
先生は、最善の治療はしているけれどこれ以上どうすることもできないと言っていた。
Ryouの生命力にかかっていると。。。。
今更悔やんでも仕方ないことだけど、こんなことなら手術をしなければよかったと思っている。
先生はリスクは極めて少ないと言っていたので、まさかこんなことになるなんて思ってもみなかった。。。
手術後、目が覚めたRyouの辛そうな顔を思い出した。
顔色が悪く、目の下が青くなっていたRyou。。。その時の先生の診断が「寝不足で目の下にクマができているだけ」とのことだった。
その後、どんどん悪くなっていった。先生、どうしてその時ちゃんと処置をしてくれなかったの?寝不足ではないんじゃないのかって何度も私が言ったのに、寝不足だと言って取り合ってくれなかったですよね、笑ってこれは寝不足だって言ってましたよね、それって誤診じゃないんですか?
そういいたい気持ちでいっぱいになった。。。でもここまできて頼るのは先生しかいない。。親って無力だ。。。
明日は朝早くから病院に行こうと思う。出来る限りそばにいてあげたい。。。
明日はどうか状態が良くなっていますように。。。