| 2003年 12月 25日(木) |
昨日のこと・・・
昨日がカルテ開示の日で、今日はそのカルテを少し見てみた。
それにしてもカルテ、看護記録、検査報告書など、全部で426枚。
今年の9月24日から亡くなった11月11日までのものだけなんだけど、相当な量があって当分カルテとにらめっこの日々が続きそう。
昨日のカルテ開示の時間は午後4時から。
病院の会議室で管理課の人2人、ソーシャルワーカーさん、小児科医、心臓外科医、そして私達夫婦の全部で6人で行われた。
一つ一つ質問をしてそれに医師が答えてくれた。
先生は丁寧に答えてくれていたが、質問の内容から的外れ的な答え方をしていて、なかなか確信にふれてはくれない。
どうもまわりくどい、アタリさわりのない感じ。
「先生はいつ頃からもうダメだと思われましたか?」の質問に対し、「11/5に穴あきフォンタンをしたが効果がなかった時に、ダメかもしれないと思った。しかし、最後まであきらめなかった。最後までダメだと思ったことはなかった。」
と言っていた。
「10/24の段階で、目の下が青くなっていたが、その時に先生はただの寝不足だと診断していましたが?」との問いに対しては、
「目の下が青くなるという病態が他にないので、寝不足しか考えられなかった。」
「でもそのあとに状態が急変して、目の下はずっとそのまま青かったですよね。クスリで寝かされた状態が長かったのに、寝不足なんてありえるんですか?」
「原因は他に考えられない。状態が急変したのと目の下のクマとの関連性はない。」
そんなやりとりの中、2時間が経過。そして終了。
なんだか納得できるようでできない。。。
なんでだろう・・・とても大事なことを聞いてないような気がする。それがいったい何だったのか?
とりあえず、できることは426枚に及ぶカルテ等に目を通すことだ。
もちろん英語などで書かれているため意味がわからないので、調べながら内容を理解していくしかない。
それにしてもひどいカルテだ。字ももちろん汚いけど、訂正箇所が多くて(横線引いて書き換えている)しかも訂正印は押してないし、文字がぐちゃぐちゃ・・・。
これじゃカルテを改ざんしたって言われてもしようがないのでは?って感じ。
どこの病院でもそうなのかなぁ〜。
カルテの内容、不信に思ったことなどは随時、このHPで紹介していきたいと思ってます。
今日のところはこの辺で〜〜