2004年 3月 18日(木)

(w_−; ウゥ・・

今日は「白い巨塔」が最終回でした。
唐沢寿明(財前教授)が最後に死んでしまうシーンは泣けました。
同時にRyouが死んでしまったあの日のことを思い出してしまいました。

Ryouはただただ眠るように帰らぬ人となりました。
血圧がどんどん下がってしまって、そのうち血圧測定不能・・・。
心電図だけが一定のリズムを刻んでいました(ペースメーカーをつけてたので・・・)
だから素人の私には、心臓がとまっているのかわかりませんでした。
でも先生が、Ryouの目を確認し時計を見て「午後1時35分、ご臨終です」って言った時何がなんだかわからなくなった瞬間でした。

本当に人の死はあっけないものです。
今こうしていてもあの時のことは夢だったのでは?って思ってしまうほどです。
やっぱりもう一度Ryouに逢いたいです。