2004年 5月 16日(日)

Ryouに・・・・

今日は仕事が終ってから、Ryouのお墓参りに行ってきました〜。
雨で天気が悪かったんだけど、お墓をピカピカに磨いてきました〜vUo・ェ・oU ィェーィ♪

Ryouも喜んでくれたみたい
(o^-^o) ウフッ

昨日の新聞で、安楽死させた医師が逮捕されたというのを見た。
心停止した老人に適切な処置をし、心臓は動いたものの自発呼吸ができず、家族に「もう長くはないかもしれない、生きれたとしても寝たきりの状態になってしまう」と説明。
それを聞いた家族は「本人を楽にしてあげてほしい」と医師に告げ、医師が人工呼吸器を外し安楽死させたというもの。

Ryouの最期もただ心臓が動いているような、本当に生きているのかわからない、そんな状態だった。
「もう長くない」と医師から告げられた時、血圧がどんどん下がっていく度に、血圧を上げるための点滴を投与していた。
長くないってわかっているのに、少しでも長く生かせようとしていた。

そんなRyouの姿をみているのは辛かった。
やっぱり私もそのニュースの家族と同じことを言った。
「早くラクにしてあげてください・・・」って・・・。

Ryouの場合は、血圧を上げるための治療をやめて、あとは心停止するのを待っている状態だったから、安楽死とは言わないのかな〜?

でも自分の一番大切な人が、機械によって生きている姿って本当につらいものだ。
ラクにしてあげたいって思うよね。
それがRyouにとってよかったことなのか、それはわからないけど・・・。