2004/4/23 (Fri)

なんの音?

今日は休憩時間がさおりんと同じでした。
さおりんは派遣社員デス。
彼女も相当面白い人デス。



アホな話で盛り上がった時、彼女の鼻が
ぶごっ!!
…と鳴りました。





「あんた今『ブタ鼻』鳴ったで!!(笑)」





それをネタに散々笑いました。
笑いながら、ふと高校時代の事を思い出しました。




高校三年生の時の話デス。
同じクラスにWちゃんという女の子がいました。
彼女は大人しくて、引っ込み思案で、人見知りの激しい子でした。

あれは…そう。
確か期末試験の日。
数学のテスト中の出来事です。
Wちゃんはくしゃみがしたくなりました。
しかし今はテストの真っ最中。
くしゃみの音が教室に響いてしまいそうな気がします。
普通なら気にせずスッキリしようと思うところですが…。
Wちゃんにとっては大問題だったようです。
考えた挙句、彼女は我慢することに決めました。
くしゃみが出そうになるのを何度も必死に堪えました。

しかし…その選択は誤りでした。

気持ちで耐えられても、体の方はそうはいきません。
彼女が耐えに耐え、自分と戦い抜いた結果…。
…事態は最悪の結末を迎えました。

























ぷぅっ!!

























静かな室内に響き渡るオ●ラのような音。
一瞬遅れて、教室内に大爆笑が起きました。
テスト中にも関わらず沸き起こった大きな笑い声。
隣のクラスの監視の先生が驚いて駆け込んで来るほどの盛り上がり具合でした。





…という話をさおりんにして聞かせました。
さおりんはどうやらこの話がツボにはまってしまったようでした。
声もなく笑っています。
もの凄く笑っています。
なんだか苦しそうです。
ヒイヒイ言っています。
しかしもう休憩時間は終わりです。
そろそろレジに戻らねばなりません。

なんとか笑いを収めようとした次の瞬間…!!

























ぽぅ!!

























彼女は不思議な音を出しました。
ノドが鳴ったのか…。
はたまた鼻が鳴ったのか。
それは私には分かりません。
唯一つ言える事。
それは…。




















その音がおよそ人類が出し得るとは思えない音だったという事だけです。










【私信】 柊さんへvvv

 贈り物、今日届きました〜っvvv
 有難うございます!!ものごっつ私好みデス!!
 部屋が和風よりのアジアン系なので…もうもうバッチリです!!
 お礼メール…もう少々お待ち下さいませネvvv
 ああもう!!めっちゃ嬉しいです!!…大事にします!!
 本当に×100有難うございました〜っvvv(感涙)















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