2004年 10月 19日(火)

辛い・・・

今日、午前中に事務局からFAXが・・・
内容は同僚のAさんのご主人が亡くなられたと・・・
今夜がお通夜で明日が告別式
そのFAXを見て目を疑った・・・
エッ!そんな・・・体が悪いなんて聞いてなかったし・・・
急なことだったのかしら・・・

今夜7時からお通夜という事で定時ですぐに帰り
着替えをして他の同僚と行く

お焼香を終えそのAさんと話した・・・
目を真っ赤に腫らしたAさん・・・
ご主人の年齢は61歳、昨年定年退職されたところ
突然の死・・・脳出血・・・

昨日の朝はいつもと変わらず元気に畑に行かれたとの事
死亡時刻は昨日の昼12時頃とのこと
Aさんは出勤で一日の仕事を終え帰宅して
ご主人の倒れておられるのを発見されたらしい

聞いてて想像を絶する思いだった
どんなに驚かれたことだろう・・・

憔悴しきったAさんの姿が痛々しくて・・・
どう言葉をかけていいか分からない・・・

今は突然のことで気も張ってるだろうけど
これからが辛いと思う・・・
色んな思いがめぐり・・・

Aさんの体のことが心配だ・・・
何もしてあげられないけど、少しでも気持ちの上だけでも
支えになってあげたい

帰宅してつくづく思った・・・
主人をもっともっと大事にしなければ・・・と
老後・・・仲良く暮らしたいもの・・・

Aさん所もこれからだったのに・・・