2003年 9月 2日(火)

☆逢瀬☆


御主人様が愛花に逢いにきてくれたのぉぉおぉ。
12時くらいにお家を出るのだともってたから。
でも、12時くらいには着いてくれて、予想よりも早くあえることが嬉ちぃ。
今日はPINKのワンピ♪
お家をでたら、御主人様の車が見えて愛花は御主人様の車に向かってY
御主人様にコーヒーをかって愛花はMILKTEAにしようと思ったけど、なんとなぁぁく買うのをやめちゃったぁぁ。
気まぐれ愛花なのらぁ。
それからホテルに。
「どこに行く?」って言ってたけど、結局いつもと同じホテルに。
駐車場をぐるっと一周して車を停めたら男の人と女の人が一緒に出てきたのに、女の人は送迎者みたいなのに。男の人は自分の車に乗ってるから、愛花はびっくりして、「それでいいのぉぉおx???」
って御主人様に思わず何度もきいちゃった。
すると御主人様は「デリヘルでしょぉ?」ってびっくりしないのかな?
で、お部屋を選んで(もちろん御主人様が。)
エレベーターに乗って御主人様の背中に抱きつきY
でも、お部屋が2階だったからすぐ着いちゃって。
御主人様のお部屋の印象は狭いなだったんだって。
そして、愛花はいつもの様にお風呂の用意。
何回Hしたんだろうって位、今回は沢山したね。
5回もしたんだもん。
愛花はいつもの様にあまり覚えてないけど、御主人様が愛花のお尻と両方に指を入れて、恥ずかしくってだけど気持ち良いのか痛いのか分からなくて、変な感じで、でも、きっとよかったのかな?
だって、御主人様が腰ふってた。って言ってたし、でも、そんな事したかな?はずかしい。
愛花を上に乗せると、のけぞった拍子に御主人様の足で頭を打っちゃった。(←御主人様は印象深いみたい。)
それから、愛花を引っ張り上げて、、「はい、動いてごらん。」って、動いてるでしょ?ちゃんと覚えてろよ。って御主人様。
はずかちぃ・・・。
気持ちいい気持ちいいって言ってた。って
御主人様はあの光景がスキって。愛花を見てるのがスキって言ってくれた。
たてに動いた痕に横に動くらしぃ・・・。
でも、上にいると愛花は恥ずかしくって・・・。
Hってこんなものなんだなぁって。すごいなぁ。
きっと御主人様だからだね。
2かいめにHしたときに、御主人様が愛花の後ろにいて御主人様も愛花も座った状態でHしててね、御主人様が愛花の首を絞めたの。
それがすごく気持ちよくってね。
その後何回も首絞めてっていっちゃった。
気持ちよくて御主人様にもそうなって欲しくて、愛花気持ちよくなって。って言っちゃった。はずかしぃ・。
でも、それが可愛かったって言ってくれたからよかった。
たくさんHして気持ちよかったね。
御主人様とHしたあと、抱っこしてごろごろしてたら御主人様は寝ちゃったから、お風呂に入ろうと思ってお風呂を入れに行って御主人様の横で御主人様を見てたの。
そうしたら御主人様が少し目を開けて愛花を抱っこしてくれた。Yすごく嬉しかった。
おフロも入るのにこっそり起こさないようにお布団を抜け出したつもりだったけど起こしちゃって。
御主人様に「お風呂に入るの。」って行ったら「一人で?」って聞くから「寝てるんだもん、一緒に入る?」っていう会話をしたと。。思う。。(あいまいなのらぁ。)
でも、結局御主人様は寝ちゃったから1人でお風呂に入ってお風呂で寝ちゃってた。
その後、御主人様のトコに戻って抱っこでねんね。
でも、また、御主人様を起こしちゃって。
ごめんなちゃい。
そして、愛花は御主人様のお傍で寝ちゃったけど御主人様は何をしてたのかな?
朝も目が覚めて、だっこだっこしてるといつの間にかHになっちゃう。
Hは結局5回もしちゃったの。
11:00くらいにアイスを頼んで御主人様はクッキーANDクリーム。愛花はまっちゃぁぁ。
お風呂の中で食べてたら、御主人様が愛花の肩にアイスを乗せて舐めるんだもん。
くすぐったくて、冷たくて。
でも、愛されてる気がして嬉しかった。
結局、2時くらいまでいたのかな?
ホテルを出てコンビニでもアイスを買って車の中で食べてたの。
御主人様の上にいっぱいだっこ。大好き。。
御主人様がそろそろ帰らないと。っていうのに、愛花は“o(>ω< )o”ヤダヤダ!!“o( >ω<)o”って。
だから、優しい御主人様は、もう少しの間そうしててくれた。
その後、おウチに送ってくれたけど、もっと一緒にいたくて、もう少しもう少しって思って。
車を降りる気になれなくてって、一緒に大阪まで帰ることにした。
車でドライブ♪ステキY
いっぱいお話した筈だけど何はなしてたんだろう?
途中、どっかのサービスエリア(?)に行って愛花がトイレに行ってる間、御主人様はタバコ吸ってた。
それからジュースかってコーラとMILKTEA。
みるくてぃを買ってもらったのが何故か嬉しくって、今でも蓋を持ってたりする。
大阪に着いちゃって早くって、御主人様も「愛花と一緒だと早いね。」って言ってくれた。
御主人様とはどんなに長い時間を過ごしても短いんだろうな。
また、あんな風にDRIVEしたいね。
LOVELOVEで車を降りたのに、愛花は御主人様との別れを決意した。
今日が最後だと。だって辛いんだもん。
愛花の心にも体にも、御主人様の愛が溢れてて思えば思う程色んな想いが募ってく。
いつも傍に居たいと思う。
でも、その願いは叶わない。
23の月を待てば、願いは叶う?愛花の願いは叶わない。
それを願うと前はただ純粋に御主人様を想って、幸せな気分になれたけど、でも今は、その夢さえも奥さんに壊されてしまう。
彼女が頭から離れない。
愛花の御主人様をとらないで。お傍に居たいの。って彼女に訴えてしまいそうになる。
でも、彼女にしてみれば、そのまま愛花に向けられる言葉なんだよね。
壊すつもりはないの。わかって。でも、欲しいの。
この想いは届かない。
この願いは叶わない。
一緒の時間が幸せな程、一人が寂しい。求めてる。
求められてる事を忘れてしまう位に。
愛花は今、ここに居られる事を感謝して満足しなきゃ。
精神一到何事かならざらん。
そんなの信じられない。
心を込めて総てを御主人様に集中したって夢は夢でしかないんだもの。
時を硝子の瓶に封じ込めて御主人様と漂いたい。
星を数え、互いを感じ、共に老いることなく、
幾千の夜を漂う。

こんな空想ばかりして、その度に悲しくなってしまう。
いつか御主人様に言ってしまうのではないか。って、
その時は愛花の心は既に汚れてしまってるって 不安になってしまう。
そんな思いで御主人様お傍にいたら、御主人様は何て思うだろう。
今以上にがっかり何てされたくない。
でも、どうしても自然にそんな想いが。ごめんなさい。
御主人様に迷惑はかけたくないの。
困った子だと失望される何て、寂しいもの。
だったら思い出の中でなら、御主人様の中で綺麗なものでいられるなら、愛花はそれを選ぶね。
御主人様の中で少しでも輝いていたいもの。
失望されちゃったら総てがあせてしまう。
今まで愛花が一生懸命御主人様に伝えてきたもの。
嘘ぢゃない。
その時その時の愛花の総てで御主人様に伝えてきたから。
愛花がそんな風になってしまったら、それさえもきっと。
だから、おそばを離れる事を御許しください。
愛してしまう。心から。
貴方に嫌われる何て、考えられないから。
困った顔もして欲しくない。
私が貴方に捧げされるものは総て貴方に。
でも、きっと、この感情までは受け止めてはもらえないから。
分かってって始めたのに、ごめんなさい。
私にとって貴方以上の人など居ないとわかっているのにお傍を離れれなければならないなんて。
あと、1日、1時間、一瞬でいいから貴方のものでいさせて。
あと少し、もう少し。少しだけ。
そんな自分の我侭に甘えて今日まで貴方のもので居た。
幸せだった。これ以上ない程に。
総てで愛を感じたもの。
あなたを愛してる事も毎日感じてた。
出逢えてよかった。心からそう想う。
愛花の御主人様への愛を総て感謝の気持ち、「ありがとう」に代えて、幸せだった。
一緒に居られて良かった。
沢山の物をありがとう。
メールを打って、送信ボタンを押す時に手が震えて、これを押したら最後だと。
今はまだ、御主人様の愛花。
御主人様がメールで読んでしまったら愛花はもう御主人様の物ではない。
だって、御主人様は私を引き止めないから。
それさえもわかってるから。
御主人様は愛花の事忘れてしまうかな?
愛してる。それは今も変わらない。
傍に居たいのも。
総てを捧げたい気持ちも、こんなに仕えたい気持ちでいっぱい。
御主人様はいまの私にとって総てだといっても過言ではないもの。
でも、だけど・・・。
どうしてこんなにダメな子なんだろう。
情けなさで一杯になった時に愛花は御主人様にメールを送った。
新幹線の中なのに、涙が止まらなかった。
ただ、涙が溢れて。
心の中で叫んでた。愛してる。って傍において。こんな私でも愛して。嫌わないで。
繋ぎ止めて、必要だと私に伝えて、そのままでいいよって。
総てを愛してる。ってそんな気持ちを自然なものだよって。
自信を持たせて。ってまた、自分のことばかり・・・。
でも、止まらくって。
ホントに愛してるから。
もうお傍にいることが出来ない愛花には御主人様の幸せを願うだけ。
御主人様の笑った顔、ステキだもの。
家に帰っても涙は止まらず、思わず友達に私にとって御主人様がどんなに大切かを伝えた。
ホントは傍に居たい気持ち、隠せなかった。
友達はただ聞いててくれた。
「愛花はどうしたらいいかな?」って尋ねると友達は「愛花にとってそんなにたいせつな人なら。」って。
でも、愛花はいつも人を質問攻めにしてしまうから。
友達にもわかったみたいだけど、私にとって御主人様がどれ程大切でかけがえがないか。
御主人様以外にはいないんだもの。
泣いてすがってでも、お傍に置いて欲しいと今更ながらに願った所で。
でも、愛しくて愛しくて、声が聞きたくて聞きたくて、もう一度あの声で、「愛花。」って
御主人様の唇が「愛花」って。。
私の胸に刻んで欲しかった。
あんなに覚悟を決めたのに、11:30になるのを待ってる私がいた。
そう11:30は御主人様が仕事に行くために家を出る時間。
そんな長い時間な訳ではないのに、とても長く感じた。
その間に、御主人様を欲してやまない私の心は、御主人様に電話する事を決めてた。
御主人様の心はとても優しかった。
勝手にこんな事を決めてしまって怒ってると想った。
もう電話にも出てくれないかもしれないとも想ってた。
でも、優しい、いつものままだった。
ただ、違うのは御主人様のものではなくなったこと。
御主人様は愛花を引き止めなかった。
わかってた事だし、それ欲しさにこんな事を起こしたわけでもないけど、やっぱり寂しかった。
御主人様の声を聞くと、やっぱり「愛してる。」って何度も再確認した。
無意識の内に。辛かった。
御主人様の声を聞いてるもっともっと、聞かせてという想いの方がやっぱり強くて。
心に決めたのに。固く心に決めたのに。
御主人様の前だと陥落してしまう。
御主人様は愛花と一緒でないならSMを辞めようと思った。って。
それなしでは、らしく生きれないから。
奥さんがいても外に求めてたのに。
愛花との恋愛と最後にってもう誰ともしない。って。
嬉しかった。
「もしも」を考えない俺が「もしも愛花を選んだら。」etc・・・。
って考えるって。
ホントに嬉しかった。
必要だって言ってくれたもの。
お傍にいてもいい?って訪ねた私に御主人様はそう話してくれた。
もう2度と離れたりしないって心に決めた。
でも、愛花はきっとまた壁にぶつかるの。高い壁に。
でも、もう別々の道は選べない。
御主人様といるから、私が在るんだもの。
存在意義?
ホントに愛してる。心から。
ずっとずっと一緒に。