2004年 3月 11日(木)

☆ゴメンナサイ☆

御主人様。ごめんなさい。
愛花は、愛花は、御主人様しか愛していないし、信頼してない。
御主人様だからこそ、信じて、信頼して、尊敬して、御主人様のお傍にいるの。
それなのに、愛花は・・・。
御主人様に逢えなくて、寂しくて、優しい言葉をかけられ、確かに、意外な相手だったけど、
嬉しかったの。

俺のそばに居たなら、と。
愛花は可愛くて欲しいと。
そういわれると嬉しくて。

もちろん、その人とどうなりたいこうなりたいとは、思ってないの。
御主人様の為だけに存在したい。
御主人様に命を与えられ、優しさを教えてもらい、
愛花が愛花でいる意味を教えてくれた御主人様に、これからもずっとずっとついていきたい。
愛花のもてる総てを御主人様に捧げたい。

今度逢ったとき御主人様は愛花になんていうんだろう。
怒るのか、呆れるのか、わからない。
愛花は御主人様につまらないと思われることが1番嫌いだけど、
でも、愛花はこの事で、御主人様の御主人様の部分を傷つけてしまったから・・・。
御主人様は愛花に、つまらなさを感じることへのゲージがあがったのだろうなぁ。
と、愛花は思ってしまう。
御主人様、ごめんなさい。
御主人様の傍にいるということは、愛花自身が御主人様を評価される1つの要素でもあるのに・・・。
ごめんなさい。