2004年 5月 13日(木)

☆1年☆


一生懸命に生きることは大変だ。
ズルしないで生きるのは苦労が多い。
マジメにやってもバカを見ることなんて限りない。
人は愚かで貪欲でどうしようもないけど、
諦めるのはまだ早い。

愛花には本当に幸せになって欲しい。
自然な形で自分を見つけてほしい。
やわらかい優しさを持つ君だから。



あの人から届いた愛花への最後の言葉。
愛花は、自然な形で自分を見つけられたのだろうか。
人に依存しながら生きてゆく。
弱いから、御主人様の奴隷になることで、
自分自身を確立できずにいる事、
弱い自分から抜け出し、強い自分になれない事を、
正当化してるのではないかって。
その形を人々に受け入れてもらう事で、
安心してる。
そんな、そんな弱い自分。
そんなものを見つけることが、あの人が最後に愛花に望んだ事だったのだろうか。
1年経った今、愛花は何を・・・。