2004年 5月 31日(月)

☆梅雨入☆

今日は愛花のトコのお天気はあめ。
もう梅雨入(ついり)したのかな。
それとも、走り梅雨かなぁ?

雨ばかりが続くけど、雨の日は
御主人様がいつもよりも、峰布子の事を想うっていってくれるから、いっかぁぁぁ。
o(*^▽^*)oあはっ♪
今日愛花は、本を買いに行こうと思ってたのだけど、
恥ずかしくって結局、手に取ることなく帰ってきてしまった。
愛花が買おうとした本のタイトルは、「O嬢の物語」
どんな本かって言うと、フランスの女性作家さんが書いたSM小説。

幾度もの苦痛を通じて、宗教における神への信仰にも似た、
絶対者へ愛を捧げることの悦びを得る。

こんな内容の本らしぃ。
読まれた方のレビューをみても評価が高いので、読んでみようかなぁって。

はぁ・・・。どうやって、手にしたらいいんだろぅ。



最近の愛花は自分の中で葛藤してる。

この先愛花はどんなになってしまうのだろうって。
愛花は淫乱な女にはなりたくない。
いやらしい=淫乱ではないと、愛花は想ってる。
愛花がそんな風になるのは御主人様から愛情を注いでもらってるときだけだし、
でも、御主人様とのことを妄想して、萌え萌えしてしまう。
段々やらしくなってゆく自分の姿を、受け入れられなくって、認められなくって。

もちろん、御主人様が喜んでくれるのだから、それはすごく嬉しい事なの。
以前はキスするのだって、逃げてた。
御主人様は大好きなのに、御主人様が愛花にキスをしようとすると、
意識していなくても、いぁいぁって。
でも、今では御主人様にキスしてもらえるとすごく嬉しい。
そんなふうに愛花は少しずつ少しずつ変わっていってる。
何も怖がることなんてないはずなのに、愛花は不安になってしまう、今日この頃。


そんな内容のメールを御主人様に送ったら、
御主人様は、
愛花は既にそれを選択したんだよ。って。
淫らになってゆく心と体を恥じ、抵抗しながら、
御主人様の檻の中で、淫らになってゆくんだって。
御主人様を悦ばせる為だけに生きて、その深い悦びの淵に悶え漂いなさい。って。
そんな感じの内容のウイルスメール[\/]をくれた。

愛花はこれでいいのだと。
今在る事を疑った事はないけど、自分を素直に認められないものも、
きっと今だからかなぁと思う。
そのうち、また、そのことに何らかの意味が見えてくるのだろうな。って思った。
だから、愛花は、愛花のままで。