2004年 6月 15日(火)

☆失ったもの☆

愛花が悲しいときには慰めてくれた。
心が通っていると思っていたはずの友達。
その友達は、疲れていた。
だから、愛花は元気になってもらおうと思った。

(*--)ヾ( ̄▽ ̄*) ナデナデ

んあ
なににちゅかれちゃったのぉ?
いろいろ
人が周囲からみーんなきえていくよな気分
なら、やめてしまいなちゃぃ。
あい
それは疲れたって言うのではなく、寂しいって言うのよ^^
わーってるよでも具体的なぬくもりが欲しい

普通にこんな風な会話から始まった。
それが何故か、愛花のお節介で+マイナス思考で、失う事になった。

でも具体的なぬくもりが欲しい熟睡するために体に触れたい
^^
言葉もなんもいらん
ただふれさせてくれてさすってくれて


あら、そぅ?
言葉はほしいけど。



愛花は何気ない会話として、発言してしまった。
でも、その友達はもっともっと深いトコにいてほんとに苦しかったのだろうと思う。
愛花はいつもどおり色んなことを話し合いたかった。
だって、言葉って大好きだから。

すると、
言葉発するだけの脳がうごくのすらつかれた

互いを互いにではなく、自分だけいやされたぃ?
と、そういうこと?

なんでそうなる
言葉もなんもいらんふれさせてくれて
言葉発するだけの脳がうごくのすら
ごめん、言い合いする気ないよ
言い合いね。もう、しんぱいしない
あなたの心配は、結構追いつめられる
だからしないごめんなさいお節介をそれでは。
苦しいっていう言葉すなおにはっしたらそれはどういうこと?と問いただされるつらい


別にこの人と恋愛してるわけでもないし愛花が御主人様大好きなことだって知ってる。
でも、普通にこんな会話をするくらぃ仲は良かった。
で、ここから、愛花はなぜかヒートアップしてしまう。
そして、返事をしなくなった。

すると電話が掛かってきた。
愛花と仲直りをしようと。
でも、愛花はさっきも行ったように、癪に障ってしまったから、機嫌が悪く素直じゃなく、いいこじゃなぃ。
御主人様とだと、いい感じになれるのになぁ・・・・。
何故だろ。御主人様マジック??
まぁ、そんなことはさておき、愛花が悪い方へ悪い方へ話を想定し、
もう、今後会話をするのを辞めようとそういう結論に至った。

そのあとに、愛花は反省してPMを送った。

もう、愛花と話したくないっていったから、愛花もそうすることにする。
この結論は=無に等しいっていったけど、愛花はそうじゃないと思う。
何を言えばいいかわからないし、これを言ったからといって
さっきまでの話がなかったことになるなんてそんな都合のいい事は思ってない。
でも、PMを改めて、見直した。
愛花はいつも攻撃的で。
思ってるような振りをして、自分だけなの?といいながら、
きっと愛花は愛花だけ満たされたかったのだと。
(*--)ヾ( ̄▽ ̄*) ナデナデしてる優しい自分に酔っていたのだと。
自分に自信がないくせに自信が持ちたくて、いつも人に愛されたくて、構ってもらいたくて、それを実感したくて、自分で既に在るものをめちゃくちゃにしてしまう。
いつも友好的に収めようとしてくれてたのにね。
ほんとに可愛くない。情けない。
教わった大事なことを愛花はまた忘れて繰り返したしまうのだろうと思う。
馬鹿だから。
でも、このことが、あなたの親切が無駄にならないように努力して行こうとおもう。
ほんとに感謝してるから。
辛い思いばかりをさせてしまってごめんね。
でも、傷付けたかったわけでも、追い詰めたかったわけでもない。
愛花は、偽善者だね。
ごめんなさい。
いろんなことを教えてくれて、ありがとう。



もう話さないことになってて、それを愛花はすごく悲しんでるけど、
これは何故か愛花が出した結論らしぃ。

後悔??。。。o(゜^ ゜)ウーンしてない。
もっと、じっくり心を落ち着けて話しが聞けてたならってそうはおもうけど、
話したいことは話したし伝えたい事は伝えたから。
でも、本当に馬鹿だと愛花は思う。


愛花が悲しいとき辛いとき、どんな風に物事を解決するかなんてほかの人には当てはまらない。
それ以外の方法を思いつかないからって、人を同じ枠にあてはめてはいけない。
みんなそれぞれ、今までを生きてきた中で、解決法をもってって、押し付けてはいけないの。
その人のためを思ってもそれが人を傷つける。
結局人を助ける事なんて出来ないのだ。
人は一人だから。
本当にお互いの長所と欠点を、よくわかりあってたんだけどなぁ。
だから、しんどいけど、その人の指摘を受ける事が好きだった。
素敵な自分になりたいから。
それでも、やっぱり、こういうちゃっととか、擬似世界??だと、うまくいかないのだろうね。
傍に居て、心を通わしあう人にだけ、そういうことができるのだろうね。
友達でも恋人でも。
だから、愛花は御主人様の前では、そうなんだろうなぁ。