2004年 6月 22日(火)

☆The beauty who cannot sleep☆

今日も寝付けなくて、布団の中で3時間を過ごした。
御主人様の夢がみれたならと、
心の中で、御主人様、御主人様、御主人様、と唱えてみる。
御主人様が愛花を夢の世界に連れて行ってくれたらいいのに。、
夢の中でしか逢えない御主人様に逢う眠りの切符さえ手に入らなくて。

頭が痛い。目の奥がじんじんして、気持ち悪い。

はやく御主人様に逢える日が来たらいいのに。
その日が来ても、その時が過ぎるのはとても早くて、
また、同じように毎晩、御主人様を呼んでみる。

眠れないと色んなことを想う。
たとえば、これからの人生の事。
御主人様のお傍にお引越しをして、
週に1度は御主人様に逢って、くだらないTVや、一緒にご飯を食べる場面を
想像する。
もし、妊娠したなら、御主人様にはいわないでおこう。
とか、
いわないで愛してもらったら、流産しちゃうかな?
とか、
それでも、それもいわないでおこう。
とか、
深く考えてるわけでもないのに、色んなことを想う。

御主人様のシャツを着れたら、幸せだろうな。
とか、
昨日読んだ漫画に、重ねてみたり、


何故か涙が出てみたり。
何の涙なのだろぅ。



あぁ。どうして眠れないのだろう。
眠る気は満々なのに。





頭の中で言葉がまとまらないし、よくわからない。


頭が痛い。目の奥がじんじんして、気持ち悪い。


この時間はNHKしかしてなくて、
それでもいろいろ面白いし、音だけを聞いてみる。

今日は歴史のお話だった。
坂本竜馬や、伊藤博文のお話・・・。
愛花は歴史は得意ではないので、(* ̄- ̄)ふ〜んそうなんだぁ。
と、勉強になった。
と、思う。
たぶん、半分も覚えてないけど・・・。

だって、御主人様のことを想ってたと思うから。

御主人様は今はきっとお風呂に入ってる時間だろうなぁ。

そして、今日もまた、寝てない。。って言われちゃう。

御主人様、御主人様、御主人様。

また、御主人様を想いながら布団に入ろうと思う。

御主人様は毎晩、愛する奥さんの隣で眠るとき何を想うのだろぅ。
目覚めたとき、何をかんじるのだろう。


こんな、馬鹿な自分が大嫌いで、
それでも、御主人様が愛しくて、
ただ、ただ、御主人様をお慕いする事しか出来なくて、
愛花は御主人様を苦しめてるのではないか。
とか・・・・・・・・。。。。

こんなことを延々と・・・・・。




早く逢いたいな。御主人様に。