朝、起きてたのか、夢の中なのか、
御主人様と一緒に過ごしてた。
うふ♪(* ̄ー ̄)v
左の薬指を見ては笑みがこぼれて、嬉しくなってしまぅ。
御主人様。
愛花に幸せを、優しさを、暖かさを、
教えてくれて、ありがとぅ。
ほんとに感謝してる。
しても、しきれないくらぃに。
御主人様から教えられた色んなものを、
吸収できたら。 と、そう想うよ。
きっと、素敵な女の子になるからね。
o(*^▽^*)o御主人様。♪
御主人様に惚れ直してもらえるように☆
友達の日記を見た。
悲しくなった。
彼女の総てを受け入れてあげられない人に。
こんな事を言うと、彼女はきっと傷つくのだと想う。
でも、相手の過去も何もかもを理解して包んでくれる。
簡単な様で難しい事。
それでも、友達の方が30歳も若い、友達の彼氏。
彼氏だと言うのだろうか?
婚約者?
30年あなたは何を感じて生きてきたの?
彼女は、愛花の日記を読んで、御主人様のレスをみて、涙が出たっていった。
それなら、そんな関係を築けばいいのに。
愛花はそう想う。
大切なものを大切だって、どうして言えない?
それは、生きてきた中で私が過ごして素敵な時間だったよ。ッて。
愛花の事はいってくれたじゃなぃ。
私の大切なもの。
大切な友達は、大切にしてよ。って。
貴方はあなたを、大切にしなさぃ。
大切にして欲しぃ。
幸せになってほしぃ。
貴方が選んだんだから。
そのくらいの事を伝えられる、勇気をもって。
信じてるのでしょう?彼を。
彼の何かを。
だったら、
できるでしょぅ?
心の中にしまったものはもう、それで良いと想う。
でも、そういう勇気。わすれないで。
愛花に言えるのは、それだけ。