| 2004年 8月 13日(金) |
☆glanz☆
今日は愛花の一番大好きだったおばぁちゃんのお墓参りに。
愛花は何故か、御主人様が死んだときのことを考えた。
御主人様が死ぬときには愛花を殺して。
って御主人様にお願いをしてある。
でも、御主人様は愛花を殺めないかもしれない。
御主人様のお葬式に出席する姿が何故だか、浮かんできた。
御主人様のお葬式で、愛花は御主人様の棺に釘を打てないのだなぁと思ったら悲しかった。
だから、死んだ人が旅をするときの苦痛を和らげるために、
お餅をみんなで食べる、そのお餅を、
愛花は全部食べるんだって。
なんだかそう思った。
愛花も御主人様と一緒に焼場にいって、
御主人様の体にさよならを。
愛花は御主人様の骨がほしんだけどなぁ。
奥さんはきっと頼んだってくれないだろうし、
知らないままで居た方がきっと幸せだよね。
なら、愛花は墓荒しをする?
一番いいのは、御主人様を焼いた後に、
つぼに入りきらなかった骨をゲットする事なのだと思うけど・・・。
それがかなわなかったら仏壇でもおこうかな?ww
御主人様は愛花に壺ごとくれたらどうする?ってきいた。
もちろん。
御主人様と一緒のお墓に入る。
御主人様の骨と愛花の骨を並べて。
でも、きっとそれではおかしいと思われるだろうから、
御主人様の骨の上に愛花の骨を。
永遠に永劫に御主人様と眠る。
でも、愛花はきっと死ぬまでに御主人様の骨をひとかけら食べちゃうだろうな。
御主人様の骨は愛花の骨となって肉となって一緒に生きてくの。
こんなの人がきいたら愛花の愛は怖いのかもしれない。
いびつな愛しかたなのかもしれない。
でも、御主人様にそんな風に言ったら、
御主人様は普通にしてたから、
愛花の愛しかたはきっとこのままでいいのだと思う。
御主人様が総て受け止めてくれるから。
もし、御主人様の手で愛花の人生が終わったなら、
我侭はいわなぃ。
遺書に、御主人様と一緒のお墓にいれてww
なんていわなぃ。
御主人様と一緒に旅立つから。
天国があるなんておもってなぃ。
でも、御主人様と一緒なら何だってこわくはなぃ。
天国なんて、実は地獄なのかもしれない。
天国はないと思うのに、地獄はあると思うのは、何故だろう。
愛花が悪い人間だからかな?
御主人様の死んだときの話を一生懸命してると、
御主人様は勝手に殺すな。と笑った。
俺の死んだ後の事なんてどうでもいいし、
お墓とか仏壇とかどうでもいいって。
俺が死んだ後どれだけの人の心の中に残るかで、
御主人様を偲ぶ人も死んでしまったら、何の意味もなぃと。
知らない人に拝まれたってうれしくもなぃ。と。
そうなのかもしれない。
それに御主人様はまだしななぃ。
愛花はおばけを見たことはないし、先祖の人に守られてると感じたこともなぃ。
無神論者だし。
でも、ずっとずっと御主人様とは繋がって居れると
そんな気がする。
なんだか今日はわけのわからなぃ日記だなぁ。
いぁ、今日もかな?ww
人を想う人の想いはほんとにすごいものだとおもう。
御主人様と一緒に居るようになって、
愛花はものの見方が少し変わった。
大人になったきがしてる。
御主人様の受け売り?
でも、確かに感じてる。
何がって聞かれると応えられない感覚のようなもの。
御主人様と居るようになって、愛花は傲慢ではなくなった気がする。
以前よりは。
これからもいろんな事が変わっていく。
いつか、貴方の目にかなう、素敵な女性になれますように。
いつか、御主人様の理想に。