2004年 8月 20日(金)

☆避妊☆

愛花と御主人様は、最近ゴムをつけない。

もともとはゴムをつけてた御主人様に愛花はつけてほしくないとお願いをした。

愛花は御主人様の子供が出来ても構わないし、

ゴムしちゃうと、御主人様のをごっくん出来なくなる。

そんなの悲しい。

御主人様はそれを受け入れてくれた。

愛花はそれで幸せだし、御主人様もそうだと想う。



愛花は御主人様の大切なものは守りたい。

例え、愛花の何を犠牲にしても。

そうは想うくせに御主人様の傍から離れられない

愛花は、偽善者だ。

もし、愛花が妊娠したら。

彼女は、悲しむだろうな。

いぁ、彼女にその事実が知らされることはきっとなぃ。

御主人様は何を思うのだろう。

喜んでくれるのかな?

それ自体は喜ばしい事なのだけど、

それじゃぁ、御主人様と愛花の関係上、

都合が良くない。

愛花は御主人様に結婚も迫らないし、

御主人様に認知をお願いしないと思う。

でも、愛花が何もいわなくても、

御主人様は愛花を想ってってくれてるから

何かをしてしまうんじゃないかって。

何かが何かは本当にわからない。

奥さんとお話をするのかもしれないし、

愛花とはなれることを決意するのかもしれない。

愛花に堕ろして、と言うのかも知れない。

でも、そのどれもが違うような気もする。

御主人様が愛花の事で気を病んでしまうのは嬉しくない。

御主人様はそんなに言うほど、子供が好きじゃないし、

自分の子供がいる未来なんて、思い描いてないだろうと想う。

愛花は、御主人様も、奥さんも悲しませないために、

自分の気持ちだけで、なかだしなんてしちゃいけないんだ。

ね、御主人様。

御主人様もそう想うでしょう?

それでも、ゴムをつけるかどうかは御主人様が決める事だし、

なかなか難しいね。

それでも、愛花は、御主人様の心のままに。