| 2004年 8月 23日(月) |
今日もいつもと変わらず、御主人様の仕事が終わって電話が掛かってくるのを待ってた。
御主人様と愛花の僅かな♪ラブ(*-ェ-(-ェ-*)ラブ♪な時間。
今度逢うときのこととをお話しながら、頭の中で回想してみる。
御主人様と一緒に過ごす僅かなときが大好きで、
毎日それを楽しみに過ごしてる。
御主人様と楽しい時間を過ごしてるときに、
会話が変わった。
そう、御主人様の話し相手は愛花から、奥様へと変わったの。
ばったり、あったみたぃ。
御主人様はどうやら、奥さんとお買い物にいくらしぃ。
車の中で、御主人様と奥さんが、何気ない会話を交わす。
沈黙の中にでも、御主人様と奥さんの間に暖かい空気が流れてるを感じる。
頬をつたう涙と心はうらはらに、
ふたりの会話に耳を澄ましてしまう愛花。
そのうち、車は駐車場に入り、
地下にあるであろう駐車場で電話は切れてしまった。
ツーツーツー・・・。
そんな音でさえ御主人様と繋がってられる一部だと思って、
悲しい音が切れるまで、聞いてしまう。
何がどうって訳ではないけど、
寂しいような悲しいようなそうでもない様な。
愛花の心は何処へ?
今日の天気は雨。
愛花の心も雨かな?
御主人様のところで降る雨は、愛花の涙かな?