2003年 6月 2日(月)

親のありがたさ。。

1日(日)の夜、会社の同僚のお母さんのお通夜に行った。
前日の夜、突然亡くなったらしい。
65歳の若さ。気の毒だった。一人息子であるその同僚は私と同じ年。
お母さんの年も私の両親と変わらない。
私の母は今、祖母の看護で四国の松山(実家)に帰っている。
父は元気に毎日、仕事をしている。  親孝行な事などなにもしていないから、
健康でいて、長生きしてもらいたいと思った。
お経を唱えたあとの、お坊さんの説教がしみじみ心に残った。
《人は産まれた瞬間から死に近づいている。》
そう、だからこそ、一日一日を大切に過ごさないといけないんだ。
親のありがたさを忘れてはいけないんだ。
あたりまえの事をしみじみと感じた私だった。。