2009年 10月 3日(土)

YOKOHAMAデート

今日は、朝の最終決定でバスに飛び乗って横浜へ。
いつもは仲良しメンバー数人で都合を合わせて行くのだけれど・・
今回はちょっと違った。

ずっと書かずに来たけれど、今日は書いておこうと思う。

横浜で会う友人達の中に、癌を患っている友達がいる。
いつもみんなで会って、帰り際私をバス停で見送ってくれるたびに
胸が熱くなっていたのは彼女の事情も含めて。の事だった

6月にみんな(来られない友達もいたが)で会って
そのあと夏に会う予定だったけどなかなか会えなくて。
やはり体調が一番だから、予定もたてられないしね。

金曜日が抗ガン剤治療の日と聞いたので体調をみて
朝に連絡をもらい、大丈夫との事で少し早めのバスで出かけた。

まだお店もあかないので、コーヒーショップでお茶をした。
2人で・・ゆっくり話をした。
彼女はとても個性豊かな(知識も豊か)冷静でかつ頭の回転(超高速)なタイプ。
少し私より年下だけど、何事も見事に処理するし見習うべき事の多い友達。
彼女がつけている(書いている)日記を読ませてもらうたびに
自分の知らない世界が広がって、文章をうまく書けない私はドキドキする。

そんな彼女と2人でブラブラ買い物。
欲しいなぁと思っていたバックを手に取ってみると
『可愛いよ~あんちゃんに似合うよ』と言ってくれた。
お世辞を言うタイプではないのを知ってるので(笑)
少し迷ったけどその場で買った。(あとに大荷物となり不便だった^^;)
私が行きたかったお店に付き合ってもらってから少し早めのランチ。

ここのお店には思い出がある。
前にこのお店を彼女が予約してくれたとき・・・(彼女もくる予定だった)
体調が悪くなりこられなかったんだよね。
他の友達と彼女の具合を心配しながらここで会ったんだ。
今日はこのお店で懐かしい話やそれぞれの思い出を話しながら
とても充実した時間と、美味しいお料理を頂いた。

食後、少しウィンドショッピング。

ここからもう一人の友達が合流して帰りのバスの時間まで
アフタ☆ーンティーでお茶(あとからきた友達はランチ)をした。

帰りのバス。
いつものようにバス停で私を見送ってくれた。
でも今日は目頭も胸も熱くならなかった。
近日中にまた会う約束したしね。
彼女は己を貫き、しっかりと生きてる。

本当の心は、わからないけど
そうでありたいと、しゃきっと生きてるそのままを・・
そのままの彼女として受け取っていくべきだと思った。

今日、また笑顔で会えて良かった。
とても楽しい時間だった。
私も頑張らないと。自分の大切な物を守って頑張らないと。