2003年 1月 14日(火)

へこみ続行中…

いーかげんにせいっ!と自ら突っ込み入れたいんですが、どうも…。
やる気が出ないと申しましょうか、なーんかね。
なんとなーく仕事中に浮かんだ話があるので、今週中にUPできたら嬉しいなとは思ってます。
原作で北斗杯、こんな感じはどう?…って話です。アキヒカも少し入ると思いますが、結構真面目な話。もう一つはそれに絡めたギャグだったり。
少なくとも真面目な話のほうは今週中にUPしたいなと目論んでおります。

『佐為ジェラ』(3)…何も語る事はないような…。
ここの所、企画もので甘々な二人を書いていた所為か、なんかいまいち波に乗れないんですよね。
うーん、ガンバ!…大阪?(あいねさんにしかウケないか(苦笑))

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すみません、ちょっと言い訳と言うか…訂正というか…。
この連休うだうだとグチっぽく、さぞや鬱陶しいでしょう(汗)
今回の『佐為ジェラ』ですが、難しいテーマで書くのに色々と手間取っているのは事実です。
…が、手を抜いた話をUPしているつもりはありません。いや、そう見えたのなら、それは沙月の力量不足です。ごめんなさい。
正直な話、どの話も自信なんてありません。自分の頭で萌えた話を拙い文章で書いているだけなので、自己満足なものです(いや満足はしてませんが(苦笑))
幸いにも皆さんから「楽しい。」とか「面白い。」とか「感動した。」とかの暖かいお言葉を頂き、大変嬉しく励みにさせていただいています。
ただ『佐為ジェラ』は今までの話とは趣が変わっている分、皆さんには面白くも何ともない話かもしれないと感じています。
“ネバ・ドリ”を真の意味でハッピーエンドにしたいなと思っているので、ただラブラブ・甘々だけのものにしたくないんです。ご都合主義はある程度仕方ないと思いますが、出来るだけ使いたくない…何処までがご都合主義なのかは個人の考え方一つなのかもしれませんが、私の許せないものは使わないようにしているつもりです。
今回二話目のアキラがヒカルを追いかけた理由、自分で葛藤しながら書きました。
もし私が和谷や伊角さんの立場なら、絶対に突っ込まずにいられない事柄なので最初から入れるつもりでした。私自身、碁を打たないのであの棋譜並べと言う言い訳が通用するのかどうか全くわかりません。それで一応、碁を打つ父に聞いたのですけどね。
だからあのエピソードだけは納得できないものを抱えています。多分『佐為ジェラ』が今思うように書けないのはそれが引きずっちゃってるのかな?と自己分析もしてみたり。
でも一番しっくり来る言い訳があれだったんですよ。
そんなの書かなくても良いんじゃない?と言う意見もあると思います。
ただそれだと自分の中で納得がいかないんです。前に書いたように私が“ネバ・ドリ”の和谷や伊角さんなら絶対にアキラにその事を聞きます。そして塔矢元名人も家に出入りするようになったヒカルに佐為のことを絶対に聞くと思いますし、ヒカル自身佐為がいなくなってしまって対戦させれなくなった事を元名人にいいあぐねると思います。
どうしても、そこの所を無視して進める事が出来ないんです。
昨日の日記にも書いたのですが、原作並みのリアリティを出したいと言う理想と言うか野望があります。それを叶えるためにも都合主義で、なあなあに進めたくないのです。
…そんな理由で、面白くも何ともない話が続くかもしれません。
期待されていた方、申し訳ありません。

う〜ん、言いたいこと判って頂けたかどうか…。「意味わかんない!」と申される方、申し訳ないです。説明下手です(汗)
でも自分的には吐き出して少し…かなりスッキリ(苦笑)
こんな沙月と『佐為ジェラ』ですが、見捨てずにいてくだされば幸いです。