2003年 2月 21日(金)

何となくブルー

アニヒカVD見て「ああんっ、もうっ!」と悶えていたのに、頭の中には妄想沢山なのに、何故か文章を書くという行為にまで発展しません。

昨日の日記に書いた精神疲労は仕事絡みである事が判明。うちの会社で私は年齢的に下から2番目。女性陣の中では最年少です。…っても、周りの年齢が高すぎるだけなんだけどね。
母親と同世代の方がゴロゴロいまして…、一番歳の近い人でも8つぐらいは離れてるのか?みーんな、いい歳してんだから大人になれよ!って感じなんですがね。
私、悟り開いちゃってるんですよ、仕事場で。自分に害がなければ、好きにしろって感じで。何で皆、人の事が気になるの?んなことで目くじら立てるなよ!無視しとけ!ってな風に。…厄介なんで我関せずを貫きたいんですが、相談なのか、グチなのか、私のところに報告に来てくれます(泣)
流石に子育てという、人生最大の大仕事をしてきた人たちです、自分の子供を守るために日々鍛えたのでしょう、皆自己主張を通そうとします。しかも妥協しないので、陰で衝突が…。頼むから私に持ち込まんでくれ。
私自身が変に冷静な分、おばさん達の我侭に振り回されます。…これが疲れの原因。おちおち妄想も出来やしない。

てなことで、文章書くリハビリとして夢の話をば。
この間のオフ会の席で少し話したんですけど、時々アキヒカな夢見ます。
オフ会前に『平安幻想異聞録』な夢を見たんですが…内容は忘れました(泣)
ただ設定が面白かったんで、それをちょこっとここに書きたいなと。

まずはヒカル。
彼の母親は先の帝の娘なのです。が、いわゆる下っ端の女官との間の娘で、皇女として認めてもらえずに地方の受領に嫁がされるという可哀相な人なんです。
だけど美貌の人で、現帝は姉である彼女に密かに想いを寄せていた。実ることのなかった恋なのだけれど、彼女が若くしてこの世を去ると忘れ形見であるヒカルを検非違使として宮中に上げるんです。
ヒカルは亡くなった姉にそっくり…。で、帝、ヒカルを手篭めにして寵を注ぎます。もう執着と言っていいほど。
ヒカル自身は嫌なのだけれど、身分的なことから逆らえずに関係を続けざるを得ないんです。

次にアキラ。
実は現帝の子。しかも佐為の異父兄弟。
ゲームの設定では行洋が出世の為に佐為母子を捨てるんですが、ここでは佐為の母親である賀茂氏出身の妻を帝に請われて差し出すんです。
一度夫を持ち子もいることから佐為の母は正式な入内扱いにはならず、それでもその美貌から帝の寵を得るんですが、アキラを生むと亡くなります。
能力を持っていたため、アキラは皇籍に加えて貰えずに賀茂氏に引き取られ、陰陽師となります。

で、ゲームの如く妖怪討伐で二人は出会い、恋に落ちるんです(笑)
それが帝の耳に入り、二人の仲を裂こうとします。
アキラに父としての慈愛を見せたり、現帝として圧力を掛けたりと宥めたり脅したりでヒカルからアキラを離そうとするんですが、アキラは諦めない。
最終的に無理難題をアキラに押し付け、解決出来たらヒカルをアキラに譲るということに。

……その無理難題に取り掛かってる夢だったんですが、憶えてないんです(泣)
ただ、アキラを手伝っていたヒカルが囚われて幽閉されていたような気が…。
う〜ん、もったいない!一つ話し作れそうなのに!

さて、リハビリになったかどうか(苦笑)
頑張って休み中に『佐為ジェラ』(5)UPしたいな〜と思ってます。

そうそう、カウンター訳判らんことになってます(怒)
ま、いいや。