2004年 11月 28日(日)

芝学園ギター部も、代替わり・・・


昨日、芝学園ギター部の高2を送る引退セレモニーコンサートがあった。
毎年、ホールを借りてやっていたが、今回は、ほんの身内だけ、要するに、部員同士、そしてそれを見るのは、父母だけ、という催しであった。

芝学園は中高一貫教育であるから、クラブ活動も中1と高2が一緒にいる状況になる。
皆さんが、中学1年の頃、高校生っておっさん、に見えませんでしたか?、すごく上の人に見えたはずです。そういう中でクラブ活動があるわけです。

今度正式引退した高2も、中1から、5年間頑張ってきました。
5年。いろいろなことあります・・・。
頑張ってたとき、一番楽しかった時、辞める!と騒いだ時、悩んでいた時、それぞれに・・・。
私自身も、この高2に、いろいろと思い出がある・・。
中1の時、合宿所で、ロンドという曲をレッスンした時から・・・
一番最近では合宿で、指揮者のN君、肩があがらなくなるまで指揮棒ふる練習して、倒れたこと?。
※これ、最初は私が、指導していたのですが、「もう止めよう・・」と、いっても意地はって止めなかったので、死ぬことはない、と踏んで(!)そのままやらせてたら・・・。
今どきの子供、確かに、昔よりも根性とか、気合とか、少なくなっているかもしれないけど、まだまだ、すてたもんじゃありません。
指導していて、この子、こんなに伸びた!!ってビックリ感動、これはとてもうれしい・・。

それにしても、この代、不思議な魅力を持った代でした。結構おまぬけなこともあるけど、昔の長屋の近所の悪がき集団がそのまま高校生に、って、そんな感じでした。
これから、OBとなり、新しい扉に向かいます。

明治の指導、今日、これから、出かけ、今年最後の指導となります。彼らも、今度の12月3日金曜日のコンサートを終えると、4年は社会人、3年は本格就職活動。それぞれの代替わりが始まる・・・。

学校での音楽指導は、「それぞれの思い出づくりの手助け」
と思っています。

p・s・・・かわいく写ってるなぁ〜。




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