| 2005年 2月 2日(水) |
ひどいわ!悪いこと何もしてないのに!
ちょっと不細工で恥ずかしいけど。。。
腫れてる足の患部と、キックしたあとの無残な痕跡。
右側にラインがあるのに、腫れてるのは左側なの!
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1月の月末最終日。事務職にとって地獄の一日。
気合を入れて家を出たのはいいけど、実は遅刻ギリギリの時間。
配管工事が入ってるウチのマンションには、1階の段差のある所に
荷車が通りやすいように、ベニヤ板で斜めに段差を埋めてます。
左右がバランス悪くて、少しがたがたしていたので前から気には
してたんだけど、何せ遅刻したくないもんだからアセってました。
正面から工事のオジサンが、何かを持って走って向かってくるので
慌てて左へよけたら、オジサン、板の右端を踏んじゃって私のほうの
板が30センチくらい浮いちゃった。浮いてる板は見えてたけど
小走りだった私は、右足と共に上がってくる板を超える事が出来ず…
1センチの厚みの板の端に向かって
華麗にキ〜ック!
板が向こうへずれてくれれば、力が抜けていくから少しはマシ
だったかもしれないけれど、動くものか!と地面にへばりつく板。
反動をすべて右足の甲で受け止めてしまいましたよ〜!
昔、バイクでこけて怪我してたところを、再度強打です。
オジサンは何と!
「こんなんあかんわ!」
「こんないい加減な板、あかんわ!」
「めちゃめちゃな板やな〜!」
などなどずっと口走って、ひとことも謝ろうとしませんでした。
しかも、すぐにノコギリを持ってきて、板のバランスの悪い箇所を
ゴリゴリ切ってます。この人、どないしたん?と、寄ってきた
掃除のオバちゃんに「これでこけはってん。もーびっくりしたわ〜」
隣で足の甲を抑えて涙流している人がいるというのに、この言葉。
旦那がまだ、出張の準備で家にいたので、すぐにそこで電話して
「工事の人の踏んだ板で、足怪我したから、下まで迎えに来て〜」
みたいな事を涙声でお願いしました。飛んできた旦那にすがって
家まで帰りましたが、落ち着いてきたら段々、あのおっさんに
無性に腹が立ってきて!絶対に医療費と通院で削られるであろう
時給分を請求してやろうと決意しました、もちろんですが。。。。
今日は怪我から3日目ですからなんとか普通に歩けるようには
なりましたが、まだ階段をちゃんと下ることができません(泣)
行き交う速度が日本一速いと言われている大阪の町で、
右足をひきずってヒョコヒョコ歩いている私。
ちょっと悲しいデェ〜ス。
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