| 2004年 11月 9日(火) |
いやですねえ・・・
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●来ました。来ました。5日(金)に書いた電話の契約に関する催促の電話です。男性の声で「株式会社○○ですが、先日、電話の契約書類を送らせていただきましたが・・・・」と言い始めたので、私はなんと言おうかと考えました。その男性は続けて「書類を送るのがご面倒でしたら、こちらで書類を作成します。ご了解だけいただければ・・・」と言うのです。3部の書類に、ゴム印とそれぞれに複数の捺印をしなければならないことになっています。それなのに勝手に書類を作って、電話で了解を得ればそれでよい?! そんなこと商法上あることなの?
●そこで、私は「先日、お話があったのは、こちらとすでに契約がされていて、更新のためだと女性のNさんから電話があったのですが、もしうちとすでに契約をしているのであれば、契約書のコピーをFAXで流してください。それを見てから書類を書きます。」というと、相手は「えっ? そんなことを言っていましたか。今回の契約は、12月に新しくするサービスなので、契約の継続ではありません。」と言いました。そこで私は、「嘘を言ってまで契約を取ろうとするのですか。それであれば書類は送りません。」と言うと、相手は「すみません」と言って電話を切りました。まあそれほど頭にくる内容でもありませんでしたから、気持ちは落ち着いていましたが、やはり男性の電話の背後では、複数の女性オペレーターの声が盛んにしていました。その内容は正規の取引の電話なのでしょうか。あるいはこちらに来た電話のように嘘をついて、相手の不注意を利用して契約を取ろうとするのでしょうか。競争社会ですから、生き残るための悪知恵も分からないわけではないのですが・・・・